【競馬で副収入】札幌2歳ステークスGⅢ【2021】

 

こんにちは、eisukeです。

 

このブログではデータを駆使して高確率で3着内にくる軸馬を選出します。

 

このブログが、あなたの競馬ライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

さて今週は札幌競馬場で開催される芝1800m戦、

札幌2歳ステークスGⅢ

です。

 

さて今回も渾身の予想をお見せいたしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

札幌2歳ステークスGⅢの出走登録馬

【競馬で副収入】札幌2歳ステークスGⅢ【2021】

 

馬名順でご紹介してゆきます。

まずは出走登録馬のご紹介!

 

出走登録馬

  1. アスクワイルドモア
  2. エーティーマクフィ
  3. オンリーオピニオン
  4. クリノメガミエース
  5. ジオグリフ
  6. スカイフォール
  7. ダークエクリプス
  8. トーセンヴァンノ
  9. トップキャスト
  10. モチベーション
  11. ユキノオウジサマ
  12. リューベック
  13. レモンケーキ

 

予想人気は以下の通り!

 

1番人気 リューベック

父:ハービンジャー
母:ライツェント
母の父:スペシャルウィーク

全姉に2017年秋華賞、2019年ナッソーS(G1・イギリス)を制したディアドラがいる良血馬。断然の1番人気を集めた新馬戦(函館・芝1800メートル)を鮮やかに逃げ切っており、ここもスピードに注目したい。

 

2番人気 ジオグリフ

父:ドレフォン
母:アロマティコ
母の父:キングカメハメハ

期待の新種牡馬ドレフォンの産駒。初戦は好位から鋭い脚を使うセンスあふれる走りを披露した。母アロマティコは2014年のクイーンS2着馬、半兄が目下3連勝中のアルビージャ(父モーリス)。本馬も確かな素質を秘めている。

 

3番人気 トップキャスト

父:ダイワメジャー
母:トップライナーⅡ
母の父:Thunder Gulch

鮮やかに逃げ切った新馬戦(函館・芝1800メートル)では、1分48秒5の好タイムをマーク。2着馬に0秒6差、3着以下にはさらに大差をつけており、動きが目立っていた調教通りの能力を示した。スピード決着ならここでも上位候補だ。

 

4番人気 アスクワイルドモア

父:キズナ
母:ラセレシオン
母の父:ゼンノロブロイ

母はJRAで3勝をマークしたラセレシオン。本馬は函館・芝1800メートルを3戦して2着、2着、1着と安定した走りを披露している。一戦ごとに競馬を覚えて内容も良化。着実に歩みを進めてきた経験値は重賞でも武器になる。

 

5番人気 スカイフォール

父:キングカメハメハ
母:ギーニョ
母の父:サンデーサイレンス

デビューした兄弟7頭中6頭がJRAで勝ち上がった堅実な母系に注目。本馬は、今回と同舞台の新馬戦(札幌・芝1800メートル)を、しぶとく最内から伸びて勝利。馬群を割る形を経験できたのは好材料と言えそうだ。

 

札幌2歳ステークスGⅢの消去データ

 

消去データ

  • 前走上り3ハロン3位以下複勝率0%
  • 前走新馬戦5番人気以下複勝率0%
  • 前走未勝利戦3番人気以下複勝率0%

消去データで残った馬は、

  • アスクワイルドモア
  • エーティーマクフィ
  • オンリーオピニオン
  • ジオグリフ
  • スカイフォール
  • トーセンヴァンノ
  • リューベック

 

札幌2歳ステークスGⅢの好走データ

 

【新馬戦組】

  • 当日2番人気以内…複勝率53%

 

【コスモス賞組】

  • 前走1着…複勝率50%
  • 前走0.1秒以上勝ち…複勝率75%

 

消去データで生き残り、好走データに該当する馬は、

 

軸馬候補

  • ジオグリフ
  • トーセンヴァンノ
  • リューベック

 

各馬の考察

【競馬で副収入】札幌2歳ステークスGⅢ【2021】

 

軸馬候補

  • ジオグリフ
  • トーセンヴァンノ
  • リューベック

の考察をしてゆきます。

 

ジオグリフ

おすすめ材料

新種牡馬のドレフォンの主な勝ち鞍は2016年のブリーダーズカップ・スプリント(GI)、キングズビショップステークス(GI)、2017年のフォアゴーステークス(GI)。現在の2歳馬が初めての産駒となり、ジオグリフは期待されている1頭だ。

不安材料

新種牡馬の産駒だけあって未知数なところが多い。

 

トーセンヴァンノ

おすすめ材料

4戦目で初勝利。距離は1200mより1800mのほうが良さそうだ。レースぶりも安定しており、札幌に滞在しているのも好材料。

不安材料

デビューよりレース間隔を詰めて使い続けているのが気になる。今週の調教でしっかりと判断したい。

 

リューベック

おすすめ材料

吉田隼人騎手が騎乗停止のため横山武史騎手に乗り替わるのは心強い。横山騎手の過去5年間の札幌芝レースの2番人気以内の成績は23-12-5-28。複勝率が58.8%と信頼度が高い。

不安材料

前走は楽々逃げ切ったが、勝ち時計が平凡だ。初重賞挑戦で相手関係が強くなっているので仕上がりには注目したい。

 

札幌2歳ステークスGⅢの結論

札幌芝1800

 

札幌・芝1800mは、スタートしてから1コーナーまでの距離は約200メートルで、コーナー4つの芝1800メートルのコース(他に函館・福島・中山・小倉)の中では最も短い。

 

コース全体がほぼ平坦で、各コーナーはカーブがきつくなく、直線が短い(Cコース使用時で269.1メートル)ため、その前の4コーナーから加速することになるが、コーナーが緩いため勢いがつきやすい

 

最初の1コーナーをロスなく回り、4コーナーから加速して、短い直線でトップスピードに乗れるタイプの馬が好走しやすい。

 

さて、今回の札幌2歳ステークスGⅢのおすすめ馬

 

軸はコノ馬!

リューベック

 

です。

 

全姉の2017年秋華賞、2019年ナッソーS(G1・イギリス)を制したディアドラは札幌競馬場と相性が良く、距離も2000mまでなら8-4-4-11と複勝率59%だった。

 

全弟のリューベックも札幌の芝1800mは難なくこなせるだろう。

 

今回はデビュー2戦目でレース間隔が7週と開いてしまっているので、調教でしっかりと追ってくることが必須だ。

 

そして札幌コースを知り尽くしている横山武史騎手の『手腕に期待』に期待して、9月最初の重賞レースをしっかりと頂きたいと思います。

 

3連複15点

◎リューベック(1頭軸流し)

〇ジオグリフ

▲トーセンヴァンノ

△アスクワイルドモア

△スカイフォール

△オンリーオピニオン

△エーティーマクフィ

 

今回は以上です。よい週末を♪

 

※直前の調教や除外・出走回避によって買い目が変わることがあります。

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