可変式ダンベルで足を骨折。危険なので私の対処法をご紹介します。

BOWFLEXの可変式ダンベル

先日、愛用のBOWFLEXの可変式ダンベルで自宅トレーニングをしていた時のこと、ダンベルのプレートを右足の指に落としてしまい、足の指を骨折しました。


人生初の骨折ですw

 

可変式ダンベルとは?

5kg~40kgまでの重さを5秒で変えることができる優れものなんです。ジムでトレーニングする場合は、ジムにたくさんの重さのダンバルが用意されていますので、まず可変式ダンベルを扱うことはないと思います。

ですが、私はもっぱら自宅でのトレーニングを行っていたので、可変式ダンベルの存在を知った時には速攻で購入をきめました。

購入してから、一年は経っていませんが、すごく使いやすくて満足度は今でも高いです。可変式ダンベルだけではトレーニングの種類が限られてしまいますので、ベンチも購入いたしました。

この二つとぶら下がり健康機があれば、体のほとんどを鍛えることができたので、毎月のジム代が浮いてよかったなんて思っていた矢先の出来事でした。

仕事前にダンベルフライで、大胸筋を鍛えようとダンベルの重さを変えて持ち上げてベンチに座ろうとしたその瞬間、「どんっ!」と何かが落ちる音がしました。

その次に右足に激痛が走り、『やってしまった。』とすぐにその状況が把握できました。とりあえず、痛みを我慢しながら、手に持っていたダンベルを片付けて、冷凍庫に保存していた氷を右足に載せてみました。

多少の痛みが軽減されたので、折れてはいないかなと氷袋を持ち上げてみたら、真っ赤に腫れあがっていて、最悪の事態になってしまったことを悟りました。


病院にいったらこんな感じに・・・。

可変式ダンベルに潜む危険性

ダンベルのプレートが落ちたのか?購入するときにレビューでも指摘されていて、極たまに隣接するプレート同士の摩擦でくっついてしまうこともあるらしい。

もちろん、持ち上げたときに毎回確認するのがいいのですが、それを怠ってしまった

お判りになりますか?右側のダンベルの上のほうに余分なプレートが付いています。

その後近くの病院に行って診察を受けたら、右足小指の粉砕骨折と診断されました。

よく考えてみたら、自宅でのトレーニングをする時って素足だったんですよね。ジムでトレーニングするときは、必ずトレーニングシューズを履いていますので、同じことが起きた場合はもう少しケガの具合が軽減されていたかもしれません。

今現在、右足は治っていませんが、今後のためにシューズを購入いたしました。
工事現場などで履ける『安全靴』です。

「えっ!安全靴?」

と思われるかもしれませんが、つま先に鉄板が入っていますので、これを履いてトレーニングすれば万が一の時にも骨折することはなくなります。たぶん・・・。

可変式ダンベルをお持ちの方は、私と同じことを起こさないためにも、ぜひ足元の対策もしてみてはいかがでしょうか?

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