【競馬で副収入】新潟2歳ステークスGⅢ【2021】

 

こんにちは、eisukeです。

 

このブログではデータを駆使して高確率で3着内にくる軸馬を選出します。

 

7月の成績は回収率107%とまずまずでした。

 

このブログが、あなたの競馬ライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

 

さて今週は新潟競馬場で開催される芝1600m戦、

新潟2歳ステークスGⅢ

です。

 

さて今回も渾身の予想をお見せいたしますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

新潟2歳ステークスGⅢの出走登録馬

【競馬で副収入】新潟2歳ステークスGⅢ【2021】

 

馬名順でご紹介してゆきます。

まずは出走登録馬のご紹介!

 

出走登録馬

  1. アライバル
  2. ウインピクシス
  3. オカンモシャチョウ
  4. オタルエバー
  5. キミワクイーン
  6. クラウンドマジック
  7. クレイドル
  8. グランドライン
  9. コムストックロード
  10. サイード
  11. スタニングローズ
  12. セリフォス
  13. タガノフィナーレ
  14. ピンクダイヤ

 

予想人気は以下の通り!

 

1番人気 アライバル

母クルミナルは桜花賞2着、オークス3着の活躍馬。半姉のククナ(父キングカメハメハ)は昨年のアルテミスSで2着に入って、今春の牝馬クラシック(桜花賞6着、オークス7着)に駒を進めている。本馬も高い素質を秘めており、先々まで目が離せない存在だ。

 

2番人気 クレイドル

伯父にJRA賞最優秀2歳牡馬を受賞したゴスホークケン。半兄のステラヴェローチェ(父バゴ)は昨年のサウジアラビアロイヤルCで重賞制覇を飾り、今年の皐月賞、日本ダービーでともに3着に好走した。本馬も、重賞のメンバーに入っても素質は互角以上だ。

 

3番人気 セリフォス

中間は2か月半の休養で成長を促したが、1週前追い切りでは好タイムをマーク。古馬3勝クラスとの併せ馬で豪快に先着を果たし、迫力満点の動きを披露した。期待通りの上昇曲線を描いており、重賞挑戦の今回は、今後を占う意味で重要な一戦になりそうだ。

 

4番人気 オタルエバー

現役時代に朝日杯フューチュリティSを優勝した父リオンディーズは、キングカメハメハ×シーザリオの配合で、兄弟にはエピファネイア、サートゥルナーリアがいる良血馬。現2歳が2世代目を迎えるが、本馬が産駒初となるJRA重賞タイトル獲得を狙う。

 

5番人気 ウインピクシス

父ゴールドシップは、気性の激しさを抱えながらも、有馬記念などGⅠ6勝を挙げた個性派。種牡馬としても今年のオークスを制したユーバーレーベンを送り出している。本馬の芦毛の馬体は父譲りで、柔軟性に富んだフットワークから将来性も十分にありそうだ。

 

新潟2歳ステークスGⅢの消去データ

 

消去データ

  • キャリア3戦以上複勝率0%
  • 前走2着以下複勝率0%
  • 前走5番人気以下複勝率0%

消去データで残った馬は、

  • アライバル
  • ウインピクシス
  • オカンモシャチョウ
  • キミワクイーン
  • クラウンドマジック
  • クレイドル
  • グランドライン
  • サイード
  • スタニングローズ
  • セリフォス
  • ピンクダイヤ

 

新潟2歳ステークスGⅢの好走データ

 

【新馬戦組】

  • 当日3番人気以内…複勝率53%

 

【未勝利戦組】

  • 前走0.6秒以上勝ち…複勝率100%

 

消去データで生き残り、好走データに該当する馬は、

 

軸馬候補

  • アライバル
  • クレイドル
  • グランドライン
  • セリフォス

 

各馬の考察

【競馬で副収入】新潟2歳ステークスGⅢ【2021】

 

軸馬候補

  • アライバル
  • クレイドル
  • グランドライン
  • セリフォス

の考察をしてゆきます。

 

アライバル

おすすめ材料

ノーザンファーム生産馬で血統面からも期待されている1頭。新馬戦も安定した走りで楽々1着と素質は高い。少しレース間隔が空くので成長力が鍵となりそう。

不安材料

人気が高くてもまだ1勝馬。過信は禁物。

 

クレイドル

おすすめ材料

ノーザンファーム生産馬で半兄のステラヴェローチェも2歳時に重賞を勝っている。牝馬でも素質でカバーできそう。

不安材料

前走の新馬戦が牝馬限定戦だった。時計が平凡なため調教をじっくりみてみたい。

 

グランドライン

おすすめ材料

前走はマイペースで逃げて3馬身差つけての圧勝。今回もうまく逃げれば面白い1頭である。

不安材料

勝ち時計が平凡。前走が1800mで今回が1600m。ペースが速くなる分、早めに息が上がる可能性が高い。血統的に近親・兄弟に目立つ馬はいない。

 

セリフォス

おすすめ材料

ダイワメジャー産駒の1600mは期待できる。調教でも古馬3勝馬クラスとの併せ馬で豪快に先着。中内田調教師と川田騎手のコンビなら軽視は禁物。

不安材料

前回の勝ち時計は平凡。もちろん余力を残してのものだが、ペースが速くなった場合どこまで対応できるか。

 

新潟2歳ステークスGⅢの結論

【競馬で副収入】新潟2歳ステークスGⅢ【2021】

 

2歳世代で最初に行われるマイル重賞として東西の若駒がスピードとスタミナを競い合う一戦。

 

直線距離は658.7メートルで、JRAのコースの中では最も長いこともあり、前半は遅く、上がり(後半)が極端に速くなる傾向がある。2歳馬にとってはタフなコースで、長い直線まで脚を温存できる能力が重要となる。

 

さて、今回の新潟2歳ステークスGⅢのおすすめ馬

 

軸はコノ馬!

アライバル

 

です。

 

前走は東京競馬場で行われた1600mの新馬戦。オッズ1.8倍の1人気で2馬身差つけての危なげない勝利

 

父ハービンジャー産駒の2歳馬は2000mくらいに良績が集まってますが、デビューして間もない2歳馬のGⅢ戦なら距離の問題は払しょくできるはず。

 

血統的背景では半姉にククナがいる。3歳牝馬で今年桜花賞GⅠ6着、優駿牝馬GⅠ7着と好走実績を持っており、今後の重賞戦線でも活躍が期待できる1頭である。

 

ノーザンファーム生産馬でルメール騎手が鞍上となると、これだけで人気が爆上りしてしまうので過信は禁物

 

しかし、出走歴の少ない2歳馬の重賞戦なので血統・人気・生産者・騎手から判断したほうが無難であるため、アライバルを軸にします。

 

3連複21点

◎アライバル(1頭軸流し)

〇セリフォス

▲グランドライン

△オタルエバー

△ウインピクシス

△スタニングローズ

△サイード

△コムスオックロード

 

今回は以上です。よい週末を♪

 

※直前の調教や除外・出走回避によって買い目が変わることがあります。

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