腹筋をバキバキに割るための方法【食事とトレーニングも解説】

最近お腹周りの脂肪が気になって、ズボンやスカートがきつくなってきたの
腹筋を割りたいけど、どうすればいいの

今回はこのような悩みを解決してゆきます。
本記事の内容です。
・割れた腹筋をみせる効果的な食事
・腹筋を割るためのトレーニング方法
・体脂肪を減らすHIITトレーニング
今年こそ腹筋を割ってみせると気合を入れている方も多いのではないでしょうか。

 

夏は海やプールで露出も増えますので、すっきりとしたお腹周りはぜひ手に入れたいところです。

 

ただ、実際にお腹周りをすっきりさせるために何をしたらいいのか分からないという方のために、じっくりと解説してゆきたいと思います。

 

割れた腹筋をみせる効果的な食事

割れた腹筋をみせる効果的な食事

お腹周りの脂肪を落とすことから始める

割れた腹筋をみせるためには、まずお腹周りの脂肪を落とすことから始めましょう。そのためには食事を見直すことから始めたほうがいいです。

 

実は腹筋というのは初めから割れていますので、体脂肪を減らすだけで割れてみえるんです。

 

結局のところ、腹筋が割れて見えない原因が内臓脂肪と皮下脂肪なので、脂肪を落とすことから始めるのが手っ取り早いです。

炭水化物を控える

炭水化物の量を減らして脂肪の燃焼スピードを上げましょう。

 

ご存じの通り、炭水化物は糖質と食物繊維から構成されます。特に体のエネルギーに使われるのが糖質です。この糖質がエネルギーとして使われずに余ってしまった分は脂肪として蓄積されてしまいます。

 

つまり糖質(炭水化物)の食べる量を減らして、代わりに体中に蓄積された脂肪をエネルギーとして使いましょうということです。

脂質を積極的に摂る

脂質を炭水化物の代わりに食べるようにしましょう。

 

炭水化物を減らして脂質を摂るようにすると、体が脂質を主なエネルギーとして使うようになってゆきます。

 

この脂質を主なエネルギーとして体が使うようになると、内臓脂肪や皮下脂肪が落ちやすくなります。

タンパク質を摂る

筋肉を維持もしくは発達させるために必要です。

 

タンパク質を食べることによって、筋肉や内臓の機能を維持もしくは向上させることができます。

 

筋肉や内臓はたくさんのエネルギーを消費しますので、内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させるには、タンパク質を摂って筋肉や内臓の機能を維持もしくは向上させることが大切です。

 

もちろん筋肉を鍛えている方であれば、タンパク質は積極的に摂ったほうがいいです。

一日のカロリーが基礎代謝以下にならないようにする

ダイエット中でも基礎代謝以下の食事は控えましょう。

 

一日に食べたカロリーが基礎代謝以下になるとエネルギー不足となって、体がエネルギー不足を補うために脂肪を蓄積していってしまいます。

 

つまり体が飢餓状態であると判断してしまうと、エネルギーである脂肪を体中にため込んでいってしまうので、基礎代謝以下の食事は逆効果となります。

腹筋を割るためのトレーニング方法

腹筋を割るためのトレーニング方法

腹筋を鍛えるためのトレーニング

ボディビルダー直伝の腹筋トレーニングがありますので、こちらをごらんください。

体脂肪を減らすHIITトレーニング

体脂肪を減らすHIITトレーニング
体脂肪を減らすHIITトレーニング

短期間の運動で効果的に体脂肪を落とす

短期間で体脂肪を効果的に落とすには、HIITがおすすめです。

 

HIITはヒットもしくはヒートと呼ばれますが、High-Intensity Interval Treining(高強度インターバルトレーニング)の頭文字をとったものです。

 

HIITは高負荷と低負荷の運動を交互に行う運動なのですが、HIITは一般的な有酸素運動と比べて6倍から10倍の効果があると言われています。

 

お腹周りの脂肪を落とすなら絶対にHIITは取り入れたほうがいいです。

 

HIITの代表的なトレーニング内容は以下の通りです。
①20秒…ダッシュ(無酸素運動)
②10秒…歩く(休憩)
③、①と②を連続して交互に行います。8セットで4分でおわらせます。

 

ダッシュだけではなく色んなバリエーションがありますので、参考までにご覧ください。

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