【競馬予想】第37回ホープフルステークスGⅠ【2020】

 

ども、eisukeです。

 

今回は2歳牡馬のGⅠ、ホープフルステークスです。しっかりと予想してゆきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

 

ホープフルステークスの出走予定馬

【競馬予想】第37回ホープフルステークスGⅠ【2020】

 

馬名順でご紹介してゆきます。

まずは出走予定馬のご紹介!

 

  1. アオイショー
  2. アドマイヤザーゲ
  3. オーソクレース
  4. カランドゥーラ
  5. シュヴァリエローズ
  6. セイハロートゥユー
  7. タイトルホルダー
  8. ダノンザキッド
  9. テンカハル
  10. バニシングポイント
  11. ビゾンテノブファロ
  12. ホールシバン
  13. マカオンドール
  14. モリデンアロー
  15. ヨーホーレイク
  16. ラペルーズ
  17. ランドオブリバティ
  18. ヴィゴーレ

 

人気は以下の通り!

 

1番人気…ダノンザキッド

2番人気…オーソクレース

3番人気…ヨーホーレイク

 

ダノンザキッドは2戦2勝で東京スポーツ杯2歳ステークスGⅢを勝利しています。

 

オーソクレースも2戦2勝でアイビーステークス(L)を勝利しています。

 

ヨーホーレイクも2戦2勝で重馬場であった紫菊賞(1勝)を勝利しています。

 

ホープフルステークスの消去データ

 

消去データ

  • レース間隔4週未満…複勝率8%
  • 前走3着以下…複勝率0%
  • 前走着差0.1秒以上負け…複勝率0%

 

このデータで残った馬は、

  • アドマイヤザーゲ
  • オーソクレース
  • シュヴァリエローズ
  • ダノンザキッド
  • ホールシバン
  • モリデンアロー
  • ヨーホーレイク
  • ランドオブリバティ

となります。

 

ホープフルステークスの好走データ

 

【東京スポーツ杯2歳S組】

  • 当日1番人気以内…複勝率100%
  • 前走1着…複勝率100%
  • 前走1番人気…複勝率100%

 

【紫菊賞組】

  • 前走1着…複勝率100%
  • 前走1番人気…複勝率100%
  • 前走4角5番手以内…100%

 

【萩S組】

  • 前走1着…複勝率100%
  • 前走1番人気…複勝率100%
  • 前走上り3F1位…複勝率100%
  • 前走4角3番手以内…複勝率100%

 

【黄菊賞組】

  • 前走1番人気…複勝率100%
  • 前走4角5番手以下…複勝率100%

 

【アイビーS組】

  • 当日2番人気以内…複勝率100%
  • 前走1着…複勝率100%
  • 前走上り3F1位…複勝率100%

 

消去データで生き残り、好走データに該当する馬は、

 

  • ダノンザキッド
  • オーソクレース
  • ヨーホーレイク
  • シュヴァリエローズ
  • アドマイヤザーゲ

以上の5頭となりました。

 

各馬の考察

 

  • ダノンザキッド
  • オーソクレース
  • ヨーホーレイク
  • シュヴァリエローズ
  • アドマイヤザーゲ

の考察をしてゆきます。

 

ダノンザキッド

 

2戦2勝ですべて1800m戦を使っていますので距離は問題ないでしょう。

 

前走は馬体重+24kgと大幅増となりましたが、約5か月ぶりの出走であったため成長分と考えて良さそうです。

 

走破時計も1分47秒5と中々の好時計となっていて、上り3Fが33.5秒というのも優秀です。

 

オーソクレース

 

2戦2勝ですべて1800mを使ってきていますので距離は問題ないでしょう。

 

今回は2か月ぶりのレースとなります。

 

2戦ともにスタートで出遅れており、頭数も9頭以上のレースを経験していないので今回も出遅れた場合は勝ち負けは難しそうです。

 

ヨーホーレイク

 

2戦2勝で1800m、2000mを使ってきて、稍重・重馬場でのレースを経験しているので距離の問題はないでしょう。

 

ただし前々走が7頭、前走が5頭という小頭数のレースであったため、今回のような多頭数レースでもまれた場合に、その実力が発揮できるか微妙なところです。

 

レース間隔も2か月開いていますので、いきなりGⅠは難しいかなと思います。

 

シュヴァリエローズ

 

3戦して2勝、前走で1800mを経験しているので距離的な問題は無しです。

 

馬体重が436kgと小柄ながらも前走の萩ステークスで先行して図太く粘って勝ったレースぶりは評価できます。

 

伏兵としては文句なしの1頭です。

 

アドマイヤザーゲ

 

2戦2勝で1800m・2000mと使ってきていますので距離は問題なしです。

 

走破時計はまあまあですが前走の上り3F33.4秒は立派です。

 

ただし前走は5頭立ての出遅れ最後方からのレースだったので小頭数レースに助けられたという感じがします。

 

ホープフルステークスの結論

 

 

さてホープフルステークスの結論ですが、ダノンザキッドをおすすめします。

 

ホープフルステークスはGⅠに昇格してから3回しか開催されていないのでデータ面ではやや信頼度の落ちる精度での予想となります。

 

今回の有力馬は小頭数のレースばかり使ってきた傾向が強く、馬群に揉まれる経験が不足しているように思います。

 

そこで今回はスタート良く先行してレースを運び、上り3Fでしっかりと脚の使えるダノンザキッドに有利なレースとなると判断します。

 

馬連4点

◎ダノンザキッド

〇オーソクレース

▲ヨーホーレイク

△シュヴァリエローズ

△アドマイヤザーゲ

 

以上となります。

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