おいしいビーフジャーキーが食べたい!!

そんな思いでいろいろなビーフジャーキを買うわけですが、

価格の割には量が少ないというのが欠点でしょうか?

味には満足しています。

ただ不満な点は量の少なさと価格に対してのタンパク質の少なさでしょうか!?

あっ、私は筋トレとかは全くしていませんので、その辺はお気使いなくお願いします。




私がよく通うコンビニエンスストアで比べると、

するめ     30g 198円 タンパク質17.6g
ビーフジャーキー50g 398円 タンパク質19.6g

タンパク質1g当たりの単価が、
するめ      11.25円/g
ビーフジャーキー 20.30円/g

美味しいんだけど、なんか損した気分になります。

さらにスーパーの肉と比べると、
《1》
牛モモ      100g 258円
ビーフジャーキー 100g 796円

牛モモの水分が重量の半分、つまり50gの水分がなくなったとして
100g分再計算すると
《2》
牛モモ      100g 516円
ビーフジャーキー 100g 796円




ふむ。
牛モモの水分が重量の2/3、つまり75gの水分がなくなったとして
100g分再計算すると
《3》
牛モモ      100g 774円
ビーフジャーキー 100g 796円

おおっ。
つまりだ。
ビーフジャーキーが高いのは、乾燥させることによってその重量が1/2~1/3まで減ってしまうからということか!

ただ、実感できることは、乾燥させてもその重量が1/3まで減ることはないと思うので、

半分くらいの重量減で済んでいるのではないか!?と推測すると、

《2》が正解だろうと思う。

牛モモ      100g 516円
ビーフジャーキー 100g 796円
差額280円が手間賃というわけですね。
コンビニエンスストアのビーフジャーキー50gでは、
140円が精肉より上乗せされているということです。

いやー、高いですね。高い。私みたいな庶民からすればね。

【塩漬け→味付け→燻製→乾燥】

これだけで、価格が1.5倍に跳ね上げるのですからね。




だったら、安い精肉でビーフジャーキー作るろうじゃありませんか!!

手間暇かけずに簡単にお好みのビーフジャーキーをね♪

作り方は簡単。

まずは安い牛モモブロックを入手してください。

それを、5mm以下の間隔で切ってゆきましょう!!

①電子レンジでチンしますので、レンジの皿の上にキッチンペーパー2-3重で置きます。

②肉を重らないようにおいて、黒胡椒をまんべんなくかけましょう!!

③700wくらいのレンジであれば、まずは3分ほどチンしましょう。

肉汁が浮かび上がり、かつ、キッチンペーパーにしっとりと染み渡っているはずです。

④そしたら、キッチンペーパーを新しいものと変えて、肉を返して置きます。

ここで裏にも黒胡椒をまんべんなくかけましょう!!

レンジで4分ほどチンしましょう。

これでほとんどの肉の水分がキッチンペーパーに放出されます。

ここからがビーフジャーキーの味を決めます。

⑤醤油を肉の表裏に万遍なく垂らしてください。

ちょっと多いかな~で良いですよ。

水分が飛んだ分、肉が醤油を抱き込んでゆきます。

⑥甘みが欲しい方は、醤油に予め砂糖を溶かしておきましょう。

乾燥しかけた肉に醤油を垂らしてなじませる。

あとは室温で乾燥させるか、冷蔵庫で乾燥させるかだけです。