一人暮らしが長くなると
食事もあまり楽しいものではなくなりますね。
やっぱり大勢で食卓を囲って、
会話を伴いながらの食事がたのしいと思います。




食事の内容も、
外食・コンビニ・カップ麺など
手軽さを重宝してしまいがちです。
お腹がすいたから、何かを食べる。
でも、一から作る気が起きないのが現実です。
なぜかって?
作る量が多くなりすぎるからでしょうか?
一食分だけあればいいのですが、
ついつい作りすぎてしまうのです。
そして、翌日に食べることなく廃棄処分です。




その手間暇を考えたら、
レンチンやお湯を注いで○分のほうが
効率的であると思うわけです。
かなり苦しい言い訳ですが・・・。
それでも、美味しいものを食べたいと思う時があるわけです。
焼肉、大好きです。タンにカルビ、ホルモン各種など最高です。
炭火で炙った肉がこれほどまでに美味しいとは感激です。
でも一人で焼肉店に入りにくいのが難点でしょうか?
ラーメン、タンメン・サンマーメンなど最高です。
ラーメンはスープが命とはよく言ったものです。
人参・玉ねぎ・セロリ・鶏がらなどなどを
じっくりと長時間煮込むことにより、
旨味がスープにあふれ出て、かつ、しっかりと旨味同士が融合するのです。
でもね、あの油とカロリーの多さは体に優しくないのかも。
ラーメン好きにふくよかな体型の方が多いのは気のせい?




寿司なんかもいいですね。
でも、嫌いな点があります。
チェーン店などでよくあるのが、店内が生臭いというやつ。
そりゃナマモノを扱っているわけですから、
生臭いってのは仕方がないと思われがちですが、
それはちと違うのではないかというのが私の見解です。
食べるものは味だけではなく、香りも楽しむものだと思うわけです。
それが店内の生臭さに影響されてしまうようでは、いけませんよね。
ピザなんてどうでしょうか?
大好きなんですよね、わたし。
たっぷりのチーズに、これでもか!!ってくらい、
数々の具を載せてじっくりと焼き上げる。
もう、香りがたまりません。

 

ステーキもいいですね。
肉薄ステーキより、肉厚なステーキがお勧めです。
以前A5和牛の霜降り肉を食べたときのことです。
肉薄な上に霜降りの脂が鬱陶しくて、正直美味しいと思いませんでした。
ですので、お勧めは脂少なめの肉厚なステーキです。
焼き方もコツが必要です。
下手な料理人では、肉が固くなりすぎるのです。
強火・中火・弱火などありますが、
美味しく調理をするなら、断然弱火がお勧めです。
じっくり肉に火を通して、
肉の繊維を急に縮小させないことが
肉を柔らかく調理する秘訣です。
強火だと素材を破壊してしまいがちです。


弱火でシャキシャキ!野菜炒めの作り方

【用意するもの】
○コンビニで売っている袋詰めの野菜…1袋
○粗挽き黒こしょう
○醤油(白だし・つゆの素などでもOK)
【調理】
①フライパンを弱火で温め、野菜を投入する。
②10分間そのまま。じっくりと火を通す。
③10分後、黒こしょうを少々。野菜と混ぜひっくり返す。
④醤油(白だし・つゆの素などでもOK)をかけて、5分待つ。
【ポイント】
○あまり野菜をいじらない。
○テフロン使用で油を引かない。
○弱火加減は10分野菜放置で焦げ付かない程度。