07悲観するのをやめる

悪いことが立て続けに起きると「もうダメ・・・・」とか、「自分は本当に不運だ・・・・」などと感じて、つい投げやりになってしまうこともあるだろうが、まあ落ち着け。

悪いことっていうのは基本的に一気に起きるもんだ。「私はもうダメだ・・・」と悲観的になってしまえば負の連鎖はとどまることを知らず、あなたをどん底まで引きずりおろすだろう。

逆に「悪いことは一気に起こるもんだ。全員まとめてぶっ潰してやるからかかってこい」という心構えでいれば、少なくとも精神がやられることはない。

悪いことは連鎖すると最初から覚悟しておけば、衝撃に耐えられるのだ。

負の連鎖があるんだから、正の連鎖だってあって当然だ。勝つときはとことん勝つのだ。だから人生はおもしろい。

私の場合、2019年度に悪いことが立て続けに起きた。

①トレーニングで肩を痛めて、春から年末まで、ほぼ腕を使うトレーニングができなくなった。
②健康診断で肝臓と腎臓の数値が悪いとの結果が出る。
③新しく着任した店長と折り合いあわず。昇進を見送るはめに。
競馬が全く当たらん
⑤秋にはダンベルのプレートを足に落として小指を粉砕骨折。これにてトレーニングはすべて出来なくなった。
⑥骨折中に使用していた松葉杖に慣れていなくて肩を捻ってしまい、結果凍結肩(五十肩?)になってしまった

まあ、体の故障が大半を占めているが、足の骨折が治った時は『普通に歩ける喜び』というものを感じた。

肩はストレッチを駆使したおかげで、今では結構可動域が広がった。もちろんトレーニングも今年から再開しています。超うれしい♪

その他は特に進展はないが、健康診断の結果を受けて2020年からお酒を辞めている。今まで禁酒できたことがなかったが、もう二か月呑んでいないのだ。これは自慢したい!してもいいよね?

2019年が悪い出来事が多かったので、2020年は良い出来事が多いはずだ。たぶん・・・
今のところこれといった良い出来事はないのですが、筋肉のつきが良くなってきたのは実感できるので、今年は怪我無くトレーニングを全うできれば良しとしたい

参考文献『ストレスゼロの生き方』テストステロン著 きずな出版