06夢を持つのをやめる

なんて無理に持たなくてもいいし、急いで探さなくてもいい

そもそも、夢なんてそんな簡単に見つかるものじゃない。夢なんて大それたものじゃなくても、自分の興味あることを勉強してみたり、楽しいなと感じることをやってみたり、その瞬間瞬間を楽しむこともまた人生だ。

いろんなことを経験するうちに「あれ?これ、もしかしたら人生賭けてやりたいかも」ってことに嫌でも出会う日がくるから焦らなくていい。「あれ?やっぱ違うな」って経験も何度もするだろう。

人生は冒険なのだから迷って当然。夢の呪縛から解き放たれて、いまこの瞬間を楽しもう。冒険を楽しもう。

今までの人生を振り返ってみる

正直夢なんて持っていたのは高校生くらいまでか。野球選手になりたくて毎日練習ばかりしていたな。あれはあれで、とても有意義な時間を過ごせたと思う。

今は夢なんて呼べるものは無く、やりたいこととやりたくないことがあるくらいで、やりたいことをやって楽しむことが大半だ。だからと言って夢を探すようなことはしない。十分に人生を満喫できていると自負している。

「夢とはやりたいことの中のひとつ」であって、やりたいことが大なり小なりあれば、その中で一番やりたいことを『夢』と呼べばいいし、面倒なら呼ばなくてもいい。

今一番やりたいのは筋トレだ!私の夢はマッチョ!です(笑)

参考文献『ストレスゼロの生き方』テストステロン著 きずな出版