中山・芝2200メートル(外回り)

ホームストレッチの直線入り口からスタートして、1コーナーまでは約430メートル。スタート直後に急勾配の上りがあり、さらに1コーナーでも上っていく。その後は、外回りの2コーナー途中から3コーナーまで終始下りとなる。最後の直線は310メートルで、直線の半ばでは再び急勾配の上りが待ち受ける。前半はゆったりと流れて、後半の向正面あたりから長く脚を使い続けることが要求される。このコースで行われた2002年のジャパンカップは外国馬がワンツー。日本で要求される主流の能力かつスピードの持続性を併せ持つ馬が好走しやすいコースなのかもしれない。

過去9年間の3連単のデータ

前走斤量のデータ

【消去馬】
エンジニア
クレッシェンドラヴ
ショウナンバッハ
トニーファイブ

前走脚質のデータ

【消去馬】
ゴーフォザサミット
ショウナンバッハ

前走クラスのデータ

【消去馬】
グレイル

厳選の1頭