予想:馬連BOX

1 エンジニア

3 グレイル

7 ギベオン

8 ドレッドノータス

11 メートルダール

12 ストロングタイタン

14 マイスタイル




直前情報

1 エンジニア
「前走は距離を克服してくれましたが、鞍上が『もう少し短くてもいい』と言ってくれたのでここに照準。1週前の追い切りはモヤでしたが、今日の追い切りの動きが良かったですからね。状態はキープできています。輸送も問題ないし、いい雰囲気で臨めそうなので重賞のここでも楽しみにしています」(牧調教師)。

◎2か月振りのアルゼンチン共和国杯(54キロ)は2キロ増と好仕上がり。逃げたウインテンダネスの4番手に付けてロスのない立ち回り。直線はジリジリながらも最後まで脚を使ってパフォーマプロミスから0.5秒差の5着と善戦。新潟記念4着、今回5着と連続掲示板。東京に良績があるように左巧者。ハンデ次第では面白い存在になるかも。

2 アメリカズカップ
「2000メートルの前走が多少ハミを噛みましたが、何とか我慢させることができましたね。最後は差してきたように収穫はあったと思います。追い切りの動き・状態などは特に変わっていませんが、重賞のここでも折り合って運べるようなら…と思っています」(音無調教師)。

◎アンドロメダS(京都・OP・56キロ・芝2000メートル)は中団から。多少行きたがる面を見せていたが、直線はジワジワと伸びてドレッドノータスから0.4秒差の3着。2000メートルで結果を出せた点もプラス材料。中京はOK。とはいっても、重賞で相手が揃った今回は上位争いの域まではどうだろう。




3 グレイル
「前走はゲートの出が一息で流れに乗れませんでした。ダメージがなかったように不完全燃焼の一戦でしたね。放牧を挟みましたが、ここまでは順調そのものだし、馬は元気一杯です。左回りは結果が出ていませんが、不運続きで能力を出し切ったものではありませんから。これから先を考えて左回りのここで結果を出して欲しいし、距離も守備範囲。何とかここで賞金加算をと思っているので、好結果を期待したいですね」(野中調教師)。

◎叩き2戦目の菊花賞は4キロ減と馬体が締まる。相変わらずゲートの出が遅く後方からの競馬。前半は行きたがるが、スタンド前では折り合う。勝負所でも後方で、正味直線だけといった競馬でフィエールマンから1.3秒差の10着。トモが甘く坂の下りでスピードを上げられなかったことが大きな原因か。左回りがカギも展開が嵌ればやれてもいい存在。

4 エテルナミノル
「1週前、今週と相変わらず追い切りの動きはいいですね。ゲートに難があるので、後入れの偶数番枠が当たるといいんですが…。今回と同じ舞台の愛知杯を勝っているように条件は悪くないので、発馬を決めて流れに乗った競馬ができるようなら」(鈴木調教助手)。

◎3か月半振りのエリザベス女王杯は仕上がり良好。発馬で出負けをし、中団の外目に付けて運んだが、スローペースで前が止まらない流れ。結局、ジリジリと後退してリスグラシューから1.2秒差の15着。距離も幾らか長かったのかも…。この舞台は愛知杯でレイホーロマンスを降して勝っており、叩き2走目の上積みとゲートを五分に出るようなら。




5 マサハヤドリーム
「先週、日曜日とやってあるので今日は馬ナリでしたがこれで十分です。休み明けを1度使った上積みが見られるし、中京も合うと思うので、次に繋がるレースをしてくれれば…と思っています」(今野調教師)。

◎2か月半振りの福島記念(55キロ)は発馬で出負け。流れが速かったこともあり、後方のままで見せ場も作れず。スティッフェリオから1.8秒差の14着。コース替わりは問題なさそうだが、展開の助けが要るタイプ。前がやり合って末脚を生かせるようなら。

6 ハクサンルドルフ
「前走から中1週なので追い切りは馬ナリでしたがこれで十分です。マイルは少々忙しい感じなので、この距離を使うことにしました。ツーターンのコース形体は問題ありませんが、末脚を生かせる流れになってくれれば…ですね」(西園調教師)。

◎叩き2戦目のキャピタルSは出負けをして後方から。直線も思ったほど弾けず、勝ったグァンチャーレから0.5秒差の8着。『マイルは忙しい』と戸崎騎手。今なら距離延長はむしろプラス。展開がハマるかどうかだが、ハンデ一つでは上位食い込みがあって不思議のない馬だ。




7 ギベオン
「前走は休み明けが影響したのかもしれませんね。立て直した効果で馬がシャキッとしてきたし、いい意味でピリッとしてきました。左回りは問題ないし、負けた前走以外は安定した走りをしていますからね。ハンデが見込まれた上に初の古馬相手になりますが、期待の方が大きいですね」(田代調教助手)。

◎4か月半振りのセントライト記念は4キロ減と仕上がりは上々。離し逃げを打ったタニノフランケルの4番手に付け、折り合いも付いていた。勝負所から勝ったジェネラーレウーノと一緒に上がって行ったが、直線入り口で一杯加減。後続に次々と交わされて1.5秒差の13着。中京は初だが東京◎ならOK。距離短縮と3歳馬でのハンデ次第では勝機も。

8 ドレッドノータス
「去勢効果なのか、最近は落ち着きが出てきたことで成績が安定してきました。今日の追い切りも力みがなく、ラストまでシッカリ走れていましたからね。どんな競馬をしても結果を出せるようになってきたし、今回もこの馬のリズムで走れるようなら重賞のここでも楽しみです」(岡調教助手)。

◎2か月振りのアンドロメダS(京都・OP・55キロ・芝2000メートル)は10キロ増で少し立派。それでも好位に付けて折り合いに専念。直線に入ると難なく抜け出し、2着のサーブルオールに2馬身差を付けて快勝。漸く本格化した感のある今なら、初の中京&重賞でもチャンスがあっていいだろう。




9 レイホーロマンス
「前走はGIで相手が揃っていた上に定量戦で56キロ。小柄な馬だけに厳しかったですね。その点、今回は51キロのハンデで出られる点は大きな魅力ですね。先週やってあるので、今週は坂路で調整程度ですがこれで十分。中京には実績があるし、ここは改めて見直したいですね」(橋田調教師)。

◎3か月振りのエリザベス女王杯は好仕上がり。離れた中団を進んでいたが、直線に入って仕掛けても思った程弾けず。勝ったリスグラシューから1秒差の13着。GIの定量戦では厳しいが、ローカルのハンデ重賞ならやれる馬。ここもハンデ一つで見せ場以上があっても…。

10 ショウナンバッハ
「前走は直線で前が塞がって不完全燃焼の一戦でしたが、幸いダメージはありませんでした。追い切りの動きが良かったし、昨年4着と走った舞台ですからね。スムーズな競馬で差し脚を生かせる流れになるようなら…と思っています」

◎アンドロメダS(京都・OP・54キロ・芝2000メートル)は中団のインから。直線に入り、残り100メートル辺りで前がカベになりスペースが開かず。これが応えてドレッドノータスから0.7秒差の11着。脚質的にこの不利は痛かった。中京は今イチでも新潟記念3着があり、左回りはOK。追い込みタイプでアテにはできないが、展開がハマるようなら。




11 メートルダール
「前走後は放牧に出し、帰厩後はここを目標に調整してきました。前走からもGIIIなら力上位であることは確かだし、昨年勝ったレースですからね。いい状態で出走できるし、コース相性もいいですからね。トップハンデは仕方ありませんが、今回も期待は大きいですよ」(戸田調教師)。

◎5か月振りの新潟記念(57キロ)は20キロ増でも数字ほど太くはなかった。後方でジックリ脚を溜めて直線勝負に徹する。直線は勝ったブラストワンピースとの差が中々詰まらなかったが、2着は確保。当該レースは昨年55キロのハンデでミッキーロケットを破っている。今年はハンデ面がどうかだが、上位の一角であることは間違いないだろう。

12 ストロングタイタン
「心房細動を発症した前走は参考外の一戦。中間の追い切りの動きから全く問題ないし、1週前の動きも良かったですから。今週はラスト重点でしたが、コントロールが利いていて先週よりいい感じでした。中京の2000メートルも悪くないので、改めて見直したいですね」(池江調教師)。

◎小倉記念(57キロ)は逃げたマウントゴールドの5番手を併走。ところが3〜4角で急に行きっぷりが悪くなり、直線はズルズル後退して大差のシンガリ負け。レース後に心房細動が判明。敗因は明白で度外視できる。中京は準OP勝ちがありOK。暑い時季に良績が集中しており、時季的な面がどうかだが、鳴尾記念勝ちがあるように力は通用していい。




13 スズカディープ
「前走はスムーズさを欠くレースになりましたが、良く頑張ってくれたと思います。中京は合うと思うし、叩いた上積みも見込めるとはいえ、今回は重賞で相手も揃っていますからね。使いつつクラス慣れをしてからかもしれませんね」(橋田調教師)。

◎約2か月半振りのアンドロメダS(京都・OP・53キロ・芝2000メートル)は12キロ増でも太目感はナシ。好位の後ろに付け、ロスのない立ち回り。直線もこの馬なりには伸びていたが、最後は伸び負けた格好でドレッドノータスから0.6秒差の7着。ハンデ重賞とはいえ、OPではもう一押しが欲しい感は否めず。上位までとなると厳しいかも。

14 マイスタイル
「1週前にCWで長目からやってあるので、今日は坂路で馬ナリでしたが、動きは良かったですね。前走が強い競馬で2着と走ってくれたし、ハイペースになっても粘れる力があることを証明。理想はハナかもしれませんが、前走のように控えても大丈夫。休み明けより叩いた方がいいタイプなので、ここは楽しみにしています」(昆調教師)。

◎3か月振りの福島記念(55キロ)は6キロ増でも仕上がり良好。逃げたマルターズアポジーの2番手に付け、2角では2頭で後続を突き放して行く。4角で後続との差が詰まり、直線に入ってマルターズアポジーを交わして先頭に立ったが、外から来たスティッフェリオに1馬身4分の1差されて2着。中京は初でもマイペースで運べれば好走は可能。


2018年度重賞的中実績(馬連)

第65回日経新春杯 1680円

第59回アメリカJCC 460円

第35回東海ステークス 4260円

第23回シルクロードS 3200円

第32回根岸ステークス 2010円

第111回京都記念 2830円

第53回京都牝馬ステークス 860円

第35回フェブラリーステークス 1140円

第92回中山記念 1980円

第36回中山牝馬ステークス 1940円

第66回阪神大賞典 1290円

第50回ダービー卿CT 3890円

第62回大阪杯 2410円

第61回阪神牝馬ステークス 16680円

第78回桜花賞 480円

第78回皐月賞 12880円

第48回マイラーズカップ 1270円

第157回天皇賞・春 1030円

第25回平安ステークス 5940円

第79回オークス 1190円

第85回日本ダービー 7950円

第71回鳴尾記念 860円

第23回ユニコーンステークス 740円

第23回プロキオンステークス 2750円

第54回函館記念 5540円

第66回中京記念 2430円

第66回クイーンステークス 1000円

第54回小倉記念 790円

第54回札幌記念 1330円

第54回新潟記念 1250円

第63回京成杯オータムH 1180円

第32回セントウルステークス 730円

第64回オールカマー 490円

第69回毎日王冠 670円

第53回京都大賞典 1730円

第66回府中牝馬S 380円

第21回富士ステークス 1110円

第61回スワンステークス 320円

第158回天皇賞 1520円

第56回アルゼンチン共和国杯 910円

第23回武蔵野ステークス 3960円

第35回マイルチャンピオンシップ 3220円

第38回ジャパンカップ 590円

第52回ステイヤーズステークス 760円

第69回チャレンジカップ 1620円