予想:馬連BOX

1 アルバート

3 モンドインテロ

11 リッジマン

12 アドマイヤエイカン

14 アルター




直前情報

1 アルバート
「今回でこの秋3戦目になるし、体の方はできているので追い切りは単走でラスト重点。相変らず歩様に硬さはありますが、仕上がりはいいので力は出せると思います。前走はスローペースで上りの速い競馬になってしまい、位置取りとハンデ差が影響。あの一戦に関しては仕方がないと思っています。7歳馬ですが衰えは見られないし、全力投球で臨むつもりでいます」(森調教助手)。

◎叩き2戦目のアルゼンチン共和国杯(58.5キロ)は発馬で煽り、後方2番手から。スローペースで流れたため、前が止まらず。直線は流れ込んだ形でパフォーマプロミスから0.8秒差の10着と敗退。当レースは3年連続制覇中で今年勝てば4連勝。7歳とはいえ、3走前の京都大賞典でサトノダイヤモンドの3着と衰えは見られず。巻き返しに期待。

2 ヴォージュ
「1週前にCWで長目からシッカリ追い切って、今日は坂路でビシッと。予定通りの追い切りができたし、動きも良かったと思います。距離に関してはやってみなければ分かりませんが、スタミナはある馬ですからね。自分のリズムでスムーズに走れる様なら…と思っています」(余田調教助手)。

◎2か月振りのアルゼンチン共和国杯(55キロ)は10キロ減と絞れていた。逃げたウインテンダネスの3番手に付け、勝負所から2番手。スローペースで流れたため、最後は瞬発力勝負の形になり、伸び負けた格好でパフォーマプロミスから0.5秒差の7着。距離に関しては未知だが、重賞ではもう一押しが欲しいことは確か。




3 モンドインテロ
「前走後は短期放牧に出してリフレッシュ。帰厩後はシッカリ乗り込んできたし、中間の動きも凄く良くなっています。今日はモヤでしたが、動きは良かったし、いい状態で出られそうです。距離もこなせるので、今回はもっとやれてもいいと思っています」(手塚調教師)。

◎2か月振りの京都大賞典は中団に付けていたが、ペースが上がった3角では追い通し。直線に入ると早々と後退。サトノダイヤモンドから1.2秒差の9着。近走内容から一頃の勢いは薄れた感が強く、様子見が妥当だろう。

4 コウキチョウサン
「前走後は短期放牧を挟みましたが、帰厩後は順調に調整ができています。2週に渡って調教駆けする馬を相手に併せ馬で負荷をかけてきたので、今日は馬ナリで気合いをつける程度でしたが、動きは良かったですね。馬体にも張りが出てきていい状態で臨めそうです。今回は格上挑戦になりますが、春の目黒記念の内容が悪くなかったし、オジュウチョウサンの弟で距離もこなせると思います。道中折り合って運べる様なら楽しみですね」(和田正一郎調教師)。

◎4か月半振りの六社S(東京・準OP・54キロ・芝2400メートル)は8キロ減と仕上がる。いつも通りの後方待機策。直線は多少窮屈な場面もあったが、伸びも今イチ。久々が応えたといった感でムイトオブリガードから1.1秒差の6着。叩いた効果を認めても格上挑戦に加え、別定戦の重賞では荷が重いことは確か。様子見が妥当か。




5 トウシンモンステラ
「追い切りの動きは悪くありませんが、年齢的にあまり変わった点はみられませんからね。距離は問題ありませんが、ここ一連のレース内容からあまり強気なことは言えませんね」(村山調教師)。

◎2か月振りのアルゼンチン共和国杯(51キロ)は後方のままでパフォーマプロミスから1.2秒差のシンガリ負け。8歳という年齢から上がり目は期待できず、ここも見送りが妥当だろう。

6 カレンラストショー
「先々週、先週と2週に渡ってある程度やってあるので、今日は馬ナリでしたがいい動きでした。OP入りしてからがもう一つですが、自分の競馬ができる様ならもう少しやれても、と思っています。距離に関しては未知ですが、スタミナはあると思うので次に繋がる競馬ができれば…と思っています」(橋口調教師)。

◎3か月振りのオクトーバーS(東京・OP・芝2000メートル)は好位に付けて運んでいたが、直線に入ると脚色が鈍ってマウントゴールドから1秒差の8着。距離に関しては未知だが、血統的には問題ナシ。ただ、OP入りしてからは結果が出ておらず、現状はクラス慣れが必要かも。




7 ララエクラテール
「1週前にシッカリ負荷をかけてあるので、今日は馬ナリでしたが動きは良かったですね。ここにきて背中が良くなってきたし、体調はいいと思います。距離は未知数ですが、折り合いに不安がないのでこなせるのでは…と思っています。格上挑戦&重賞になりますが、どこまでやれるかを見てみたいですね」(今野調教師)。

◎2か月振りで昇級初戦となった古都S(京都・準OP・芝2400メートル)は中団のインに付け、ロスのない立ち回り。3角の下りから仕掛け、4角では2番手に上がったが、残り1ハロンから伸びが鈍ってアドマイヤエイカンから0.4秒差の5着。3走前の北海道150周年(1000万)でレッドジェノヴァの3着はあるが、今回はGIIの別定戦。厳しいかも。

8 マサハヤダイヤ
「先週長目から馬ナリでやってありますが、今日はシッカリ追い切りました。状態はいいと思いますね。今回は初距離になりますが、長距離の適性があるので距離は幾ら延びても大丈夫だと見ています。格上挑戦&重賞で楽ではありませんが、どこまでやれるか楽しみはありますね」(今野調教師)。

◎2か月振りの六社S(東京・準OP・53キロ・芝2400メートル)は18キロ増だったが、これは回復したモノ。中団に付けて運び、勝負所から仕掛けて一旦は先団直後にまで上がったが、そこで脚を使ったために直線は伸びを欠いてムイトオブリガードから1.2秒差の8着。距離面は問題なさそうだが、格上挑戦&別定重賞では厳しいことは確か。




9 ネイチャーレット
「追い切りの動きは良かったですね。ただ今回は格上挑戦になるし、乗り難しい面もある馬ですからね。癖が分かっている鞍上ですが、馬の気分を損ねず走れてどこまでやれるかでしょう」(根本調教師)。

◎晩秋S(東京・準OP・ダート2100メートル)は久々のダート戦。スタートダッシュが一息で後方から。勝負所でも馬群からかなり離されており、直線の伸びもサッパリ。ホーリーブレイズから1.9秒差の10着。芝替わりはプラスでも重賞では荷が重いことは確か。見送りが妥当。

10 マイネルミラノ
「前走後は在厩しての調整。この中間は順調に調整ができているし、今日の動きも悪くありませんでした。とはいっても年齢的に大幅な上積みとまでは…ね。いい意味で状態は安定しているし、この距離を使うことで新味が出てくれる様なら…と思っています」(相沢調教師)。

◎福島記念(56キロ)は控える競馬を、とのことで中団から。結局、伸びずバテずといった感じで流れ込んだだけといった競馬で、スティッフェリオから1.1秒差の10着。重賞好走の実績はあるが、8歳という年齢から上がり目は疑問。近走内容も今イチで狙い目は薄い。




11 リッジマン
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後はここを目標に調整してきました。夏を越して馬が成長してきたし、1週前の追い切り・今週と2週に渡っていい動きをしてくれた様に仕上がりもいいですからね。持ち味のスタミナを生かせればここでも…と思っています」(庄野調教師)。

◎3か月振りの丹頂S(札幌・52キロ・芝2600メートル)は後方からの競馬。向正面半ば過ぎから一気に前に取り付き、4角では一足先に動いたハッピーユニバンスの2番手。直線は早目に先頭に立ち、2着のコルコバードに1馬身4分の1差を付けて勝利。ダイヤモンドS2着、万葉S2着からOP特別なら勝って当然。別定戦になるが軽視は危険かもしれない。

12 アドマイヤエイカン
「今日はシッカリ負荷をかけられたし、状態面に関して問題ありません。今回は形の上では昇級戦になりますが、札幌2歳Sを勝っているし、重賞でも善戦してきた馬ですからね。心肺機能が高く、折り合いにも問題がないのでこの距離はこなせると思います。この相手でも楽しみにしています」(須貝調教師)。

◎古都S(京都・準OP・芝2400メートル)は離し逃げを打ったマイネルカレッツァの2番手を追走。直線は1ハロン手前で外目に出して先頭。シュペルミエールの急追をハナ差抑えて勝利。今回は昇級初戦+重賞になるがスタミナは豊富。OP特別で2着がある様に昇級は形だけともいえる。流れ一つでは侮れない存在。




13 メドウラーク
「今日は長目からラスト重点の追い切りをしましたが、ラスト1ハロンはいい伸び脚でしたね。中距離でもう一ついい結果が出ないので、距離を延ばすことで馬の距離適性を探ることにしました。掛からないのでこなせると思ってはいますが、ここで新たな面が見られる様ならいいですね」(橋田調教師)。

◎2か月振りの福島記念(56キロ・芝2000メートル)は8キロ減でも仕上がり良好。外枠ということもあって、無理をせず後方から。ただ、この馬としては時計の速い決着になり、脚を使う場面がないままスティッフェリオから1.5秒差の12着。折り合いは付くので距離は持ちそう。パワータイプで瞬発力勝負ではなく消耗戦になる様なら出番があっても。

14 アルター
「洋芝の長距離を…と思って札幌に遠征しましたが、結果はもう一つでした。1週前にある程度やってあるので、今日は馬ナリでしたが動きは良かったと思います。いい状態でレースに向かえそうだし、この距離にも適性があると思うので、重賞のここでも楽しみにしています」(古賀慎明調教師)。

◎叩き2戦目の丹頂S(札幌・54キロ・芝2600メートル)は大逃げを打ったグランアルマダの離れた5番手。3角では先団に付いて回っていたが、直線に入るとジリジリとしか伸びず、勝ったリッジマンから1.3秒差の6着。重賞は目黒記念で16着、日経賞10着。距離云々というよりOPではクラス慣れが先決といった感がある。


2018年度重賞的中実績(馬連)

第65回日経新春杯 1680円

第59回アメリカJCC 460円

第35回東海ステークス 4260円

第23回シルクロードS 3200円

第32回根岸ステークス 2010円

第111回京都記念 2830円

第53回京都牝馬ステークス 860円

第35回フェブラリーステークス 1140円

第92回中山記念 1980円

第36回中山牝馬ステークス 1940円

第66回阪神大賞典 1290円

第50回ダービー卿CT 3890円

第62回大阪杯 2410円

第61回阪神牝馬ステークス 16680円

第78回桜花賞 480円

第78回皐月賞 12880円

第48回マイラーズカップ 1270円

第157回天皇賞・春 1030円

第25回平安ステークス 5940円

第79回オークス 1190円

第85回日本ダービー 7950円

第71回鳴尾記念 860円

第23回ユニコーンステークス 740円

第23回プロキオンステークス 2750円

第54回函館記念 5540円

第66回中京記念 2430円

第66回クイーンステークス 1000円

第54回小倉記念 790円

第54回札幌記念 1330円

第54回新潟記念 1250円

第63回京成杯オータムH 1180円

第32回セントウルステークス 730円

第64回オールカマー 490円

第69回毎日王冠 670円

第53回京都大賞典 1730円

第66回府中牝馬S 380円

第21回富士ステークス 1110円

第61回スワンステークス 320円

第158回天皇賞 1520円

第56回アルゼンチン共和国杯 910円

第23回武蔵野ステークス 3960円

第35回マイルチャンピオンシップ 3220円

第38回ジャパンカップ 590円