予想:馬連BOX

2 ノーブルマーズ

4 ガンコ

6 パフォーマプロミス

7 ムイトオブリガード

8 ルックトゥワイス

9 アルバート




直前情報

1 エンジニア
「前走の後、鞍上と相談の上でここを使うことに。年を重ねると共に気性面の成長が窺えるし、掛かる面がなくなってきたことは何よりだと思います。新潟記念4着と重賞でもやれるメドを立ててくれたし、引き続き54キロ。成長した今、実績がある東京でどこまでやれるか…、楽しみにしています」(牧調教師)。

◎準OPを勝って臨んだ新潟記念(54キロ)は後方から。勝ったブラストワンピースには抵抗すべくもなかったが、最後まで渋太く脚を使って0.7秒差の4着と健闘。良績がある東京&距離もOKでハンデ一つでは食い込む余地もありそう。

2 ノーブルマーズ
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。休み明けでも太目感はないですが、動きはいい頃の感じに一息かも…。それでもこの舞台は重賞(目黒記念2着)を含め、いい結果を出していますからね。前走、GIの宝塚記念3着と好走したので、ハンデは仕方ありません。叩き良化型ですが、今週の一追いで変わると思うので、その点に期待をしています」(宮本調教師)。

◎宝塚記念は押して出して行くが他馬が速くて中団から。折り合いに専念して内をロスなく追走。向正面で勝ったミッキーロケットの後ろに付け、直線は内目を突いてジリジリながらも良く伸びて0.5秒差の3着と善戦。目黒記念2着はフロックではないことを証明した一戦。今回は休み明けがカギになるが、良績がある東京のハンデ戦。斤量次第では。




3 トウシンモンステラ
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後は順調に乗り込み、仕上がりは悪くありませんが、51キロの軽ハンデとはいっても近走がもう一つ。今回も相手が揃っているし、どこまでやれるかでしょうね」(村山調教師)。

◎丹頂S(札幌・OP・52キロ・芝2600メートル)は離れた後方2番手。直線に入ってもこれといった伸びは見られず、リッジマンから3秒差の13着。明けて8歳、近走内容に強調材料はなく、見送りが妥当。

4 ガンコ
「前走は休み明けの上に、メンバーが揃っていましたからね。1週前の追い切りの動きにこの馬らしさが窺えたし、今日の動きも良かったと思います。1度使ったことで気持ちも乗ってきたし、57キロで初コースになりますが、変わり身を期待したいですね」(松元調教師)。

◎5か月振りのオールカマーは±0と仕上がりは良好。発馬直後に他馬に寄られたため、スッと前に行けず。それでも仕掛けて好位に付けるが、久々と前半の無理が祟って直線の伸びを欠き、勝ったレイデオロから0.8秒差の7着。叩いた効果は見込めそうだが、左回りは初めて。その点がどう出るか…、ポイントはそのあたりになりそう。




5 マコトガラハッド
「春当時に比べて体がシッカリしてきたことがレースに結び付いてきましたね。今回は格上挑戦で重賞と楽ではありませんが、51キロの軽ハンデを生かして頑張って欲しいですね」(鮫島調教師)。

◎六社S(東京・準OP・54キロ・芝2400メートル)は離れた4番手。勝負所で一旦、位置は下がったが、直線は最内を突いて盛り返し、ムイトオブリガードから0.2秒差の3着。今回は格上挑戦&重賞。ハンデ差はあるものの、即通用といくかどうか…。

6 パフォーマプロミス
「予定していた京都大賞典を感冒で取り消しましたが、すぐに治ったのは何よりでした。中間の動きを見ても影響はないと見ています。前走の宝塚記念の敗因が58キロの斤量なのか、集中力を欠いたせいなのかはハッキリしませんが、GIIのここならやれていい馬。56キロは許容範囲なので、改めて期待したいですね」(田代調教助手)。

◎3か月半振りの京都大賞典は感冒のため枠順発表前に取り消し。今回は実質4か月余りの実戦になる。症状次第だが、前走時で一旦仕上げられたことでそれ程手間取らないと思うが…。4か月半振りの目黒記念(56キロ)でウインテンダネスの0.1秒差3着。GII勝ちがある馬でここなら力は上位。ウインテンダネスとのハンデ差がなくなることから可能性は十分。




7 ムイトオブリガード
「休み明けで昇級初戦だった前走でしたが、発馬を決めて前々で流れに乗った競馬と、理想的なレースをしてくれました。切れる脚を使えるので、東京のこの舞台はピッタリといえます。今回も格上初戦、しかも重賞で相手は強くなりますが、1度使った上積みとハンデ差もありますからね。今の充実振りなら楽しみはありますね」(柴原調教助手)。

◎4か月振りの六社S(東京・準OP・56キロ・芝2400メートル)は好仕上がり。1角で好位の3番手のインに付け、リズムよく追走。直線に入ると楽な手応えで難なく抜け出し、ルックトゥワイスの追撃を1馬身4分の1差退けて勝利。これで休養を挟んで3連勝。500万を勝ってGII挑戦(8着)はあるが、今のデキなら重賞でもハンデ次第で侮れないかも。

8 ルックトゥワイス
「前走は発馬で後手を踏みましたが、ラストは最速の末脚を使って伸びてきましたからね。勝負所での反応も良かったし、東京コースはこの馬に合っている様です。2500メートルは問題ないし、今回は54キロで出られますからね。重賞で相手は揃いますが、能力的にヒケは取らないと思っているので楽しみにしています」(田代調教助手)。

◎六社S(東京・準OP・57キロ・芝2400メートル)は発馬で出負け。後方からの競馬になったが、向正面でネイチャーレットがマクリ気味に進出した後を追う様に中団にまで上がる。直線は外目から最速の末脚でムイトオブリガードに迫ったが、0.2秒差の2着。格上挑戦でハンデ面は恵まれるハズ。相手なりのタイプで発馬を決めて流れに乗れる様なら。




9 アルバート
「休み明けの前走はスローペースでしたが、後方から大外を回って3着とよく追い上げてくれました。幸い使った後のダメージはなかったし、ここまでは順調に調整ができています。このレースは一昨年2着、昨年4着と相性がいいレースですが、今年はハンデが今まで以上に重いので、その点がどう出るかでしょうね」(森調教助手)。

◎3か月半振りの京都大賞典は2キロ減。例によって後方からの競馬。3角から坂の下りを利用して差を詰め始め、4角では少し膨れ加減だったが、直線は大外からジリジリ伸びて勝ったサトノダイヤモンドから0.4秒差の3着。切れる感じはないが堅実に脚を使う馬。もっと距離が合った方がいいタイプでハンデも微妙だが、大きく崩れることはないだろう。

10 ウインテンダネス
「休み明けの前走はハナを切って最後は甘くなったとはいえ、大きく負けなかったですからね。強敵相手を考えれば内容は悪くなかったと思います。元々が叩き良化型の馬。追い切りの動きが良かったし、目黒記念を勝った東京。ハンデの56キロは仕方ありませんが、自分のリズムで走れる様なら、ここでも楽しみです」(杉山調教師)。

◎4か月半振りの京都大賞典は2キロ増とマズマズの仕上がり。ハナを切って徐々に後続との差を広げ、大逃げの形に。それでもペース自体はスローで、粘り込むかと思えたが、直線は瞬発力勝負になったため、伸び負けた格好でサトノダイヤモンドから1秒差の6着。一叩きた上積みと良績ある東京に替わることはプラス。ハンデ次第で巻き返しは可能だろう。




11 ホウオウドリーム
「今回は休み明けの一戦。1週前に長目から追った動きはいかにも久々といった感じの動きでした。今週の追い切りは先週追われたことで変わってきましたね。左回りのこの舞台は条件的にベストいえる舞台。重賞で相手は揃いますが、54キロのハンデを生かして頑張って欲しいですね」(矢作調教師)。

目黒記念(54キロ)は離れたシンガリから直線でバテた馬を交わした程度で、ウインテンダネスから0.8秒差の10着。敗因は不明だが、重賞では荷が重かったということか。休養で立て直した効果が見られる様なら、3勝を上げている東京&ハンデ戦だけに完全無視までは危険かも。

12 ヴォージュ
「前走後は放牧を挟んでここを目標に調整してきました。中間の乗り込み量は豊富だし、いい頃のデキに近づいていることは間違いないですよ。今回は重賞で相手は強くなりますが、自分の形でレースができる様なら、見せ場を作れても…と思っています」(余田調教助手)。

◎丹頂S(56キロ)は10キロ増。それでも離れた3番手と自分のレースはできたが、後続に早目に来られて苦しくなった感じ。『多少馬場を気にした』と藤岡康太騎手のコメントはあったが…。今春の目黒記念(54キロ)がウインテンダネスの7着。重賞ではもう一押しが欲しい印象で、ここも掲示板があれば…といったところか。


2018年度重賞的中実績(馬連)

第65回日経新春杯 1680円

第59回アメリカJCC 460円

第35回東海ステークス 4260円

第23回シルクロードS 3200円

第32回根岸ステークス 2010円

第111回京都記念 2830円

第53回京都牝馬ステークス 860円

第35回フェブラリーステークス 1140円

第92回中山記念 1980円

第36回中山牝馬ステークス 1940円

第66回阪神大賞典 1290円

第50回ダービー卿CT 3890円

第62回大阪杯 2410円

第61回阪神牝馬ステークス 16680円

第78回桜花賞 480円

第78回皐月賞 12880円

第48回マイラーズカップ 1270円

第157回天皇賞・春 1030円

第25回平安ステークス 5940円

第79回オークス 1190円

第85回日本ダービー 7950円

第71回鳴尾記念 860円

第23回ユニコーンステークス 740円

第23回プロキオンステークス 2750円

第54回函館記念 5540円

第66回中京記念 2430円

第66回クイーンステークス 1000円

第54回小倉記念 790円

第54回札幌記念 1330円

第54回新潟記念 1250円

第63回京成杯オータムH 1180円

第32回セントウルステークス 730円

第64回オールカマー 490円

第69回毎日王冠 670円

第53回京都大賞典 1730円

第66回府中牝馬S 380円

第21回富士ステークス 1110円

第61回スワンステークス 320円

第158回天皇賞 1520円