予想:馬連BOX

5 グァンチャーレ

6 レーヌミノル

8 ロードクエスト

9 ヒルノデイバロー

10 モズアスコット



直前情報

1 ドルチャーリオ
「休み明けの前走は馬体が減っていましたが、幾らかプラスで出られそうです。中1週なので馬ナリでしたが、これで十分。今回は格上挑戦&別定戦で楽な競馬はどうかと思いますが、距離はベスト。少しでも上を目指して頑張って欲しいですね」(池添兼雄調教師)。

◎約4か月半振りの白秋S(東京・準OP・芝1400メートル)は16キロ減と細く映った。レースも後方のままと見せ場も作れず、リナーテから0.7秒差の9着。コース替わりは問題ないが、格上挑戦&別定の重賞。様子見が賢明かも。

2 サフランハート
「前走はうまい具合に前が開いてくれました。今日の追い切りはラスト重点でしたが、いい伸びをした様に更に状態はアップしています。重賞で相手は一気に強くなりますが、状態の良さを生かして頑張って欲しいですね」(村田調教助手)。

◎道頓堀S(阪神・準OP・芝1200メートル)は後方からの競馬。直線は手応え良く内に進路を取ったが、前が詰まり動くに動けず。1ハロン過ぎに前が開くと、一気に突き抜けて2着のブライティアレディに4分の3馬身差を付けて勝利。今回は昇級初戦+重賞。距離はOKだが京都は勝ち鞍がないことから上位争いまではどうか。



3 ベステンダンク
「前走後も変わりなく順調に調整ができています。ハナに拘らなくても競馬はできるし、距離もいいと思います。ベストは良馬場ですが、稍重までなら我慢ができる馬。一頭強い馬はいますが、楽しみはありますね」(安達調教師)。

◎叩き2走目のポートアイランドS(阪神・OP・芝1600メートル)は逃げたプリメラアスールの2番手をリズム良く追走。直線は一旦抜け出したが、外から来たミエノサクシードにクビ差交わされて2着。京都替わり&距離短縮共に◎。ここも要注目の一頭。

4 デアレガーロ
「前走は間隔が詰まっていた分、伸び切れなかったのかも。その後は立て直しを図り、馬体に柔らか味が出て、いい頃のデキに戻っています。今日の併せ馬の動きは良かったし、折り合いも付いていましたからね。距離延長がどうかですが、今日の様に折り合えればチャンスがあっても…と思っています」(大竹調教師)。

◎キーンランドC(札幌・芝1200メートル・稍重)は出が一息だったが、二の脚で好位。しかし、この無理が後半に応えたのか、直線は伸びを欠いてナックビーナスから0.9秒差の8着。当該舞台は京都牝馬S(GIII)でミスパンテールの2着がある。コース替わりはプラスに出そうで警戒は必要だろう。



5 グァンチャーレ
「1週前にCWでシッカリやってあるし、今日も馬場が悪くてノメっていましたが、動き自体は悪くありませんでした。この距離は久々ですが、こなせると思っています。後は休み明けになるので、その点がどうかでしょうね」(北出調教師)。

◎都大路S(京都・OP・芝1800メートル)は逃げたアルマワイオリの3番手。直線は例によって最内を突いて伸びてきたが、伸び負けた格好でサンマルティンから0.5秒差の3着。京都は問題ないが、当該距離は一昨年の10月(東京・18頭立ての7着)以来2年振り2戦目。正直、忙しい感じは否めず。

6 レーヌミノル
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後は入念に乗り込んできたし、馬も一回り大きくなって成長した感じがありますね。今回は休み明けがどうかですが、この距離は悪くないし、GIIですからね。好レースを期待しています」(本田調教師)。

◎安田記念は好枠からハナを切ったが、外からウインガニオンが来たので控えて2番手。直線に入るとジリジリと後退し、モズアスコットから1.2秒差の12着。勝ち時計が速過ぎたことが応えた様だ。昨年の桜花賞以来勝ち鞍がない点は気になるが、距離短縮は良さそう。立て直した効果が出る様なら侮れない一頭に。



7 キングハート
「1週前にWコースである程度やってあるので、今日は坂路で馬ナリ。馬場が悪かったけど、いい動きをしてくれました。京都には良績があるし、距離の延長にも対応できると思います。前走の内容に復調が窺えたので楽しみにしています」(星野調教師)。

◎オパールS(京都・OP・57キロ・芝1200メートル)は10キロ減でも細くは映らず。出たなりで後方から運び、脚を温存。4角から仕掛けて直線は大外に。弾けはしなかったが、ジワジワと差を詰め、アンヴァルから0.5秒差の6着。京都との相性は悪くなく、ソロソロ走り頃といった雰囲気が出てきた。無視は危険かもしれない。

8 ロードクエスト
「栗東に早めに入厩したことで落ち着きがある点はいいですね。1週前に長目からやってありますが、馬ナリとはいえ、今週の方が息遣いが良くなっています。今はどこからでも競馬ができるし、距離もベストですからね。ここは楽しみにしています」(土明調教助手)。

◎京成杯AH(56.5キロ)は積極的に先団の後ろ。3角で外からマクリ気味に来た馬がいたため、一旦は引かざるを得ない形になったが、直線は最内を突いて盛り返し、ミッキーグローリーから0.2秒差の4着。約2年勝ち星に見放されているが、衰えは感じず。距離は問題ないので、スムーズな競馬ができれば出番があっても。



9 ヒルノデイバロー
「前走は直前の雨が応えましたね。良馬場ならもっとやれていたと思います。昨年のこのレースで2着(重)に来ているし、京都なら馬場が悪くなっても問題はないと思います。一度使って馬の雰囲気が良くなっているし、ここは昨年のリベンジを果たしたいと思っています」(昆調教師)。

◎スプリンターズS(稍重)は痛恨の出負け。それでも押して好位に付ける。直線は他馬に寄られる不利も重なって、ファインニードルから0.6秒差の9着。距離・コースは問わないが、発馬を決めて好位で競馬ができるかどうかがこの馬の好・凡走のバロメーター。発馬さえ決まれば怖い一頭。

10 モズアスコット
「この夏を無事に越せたことは何よりでした。1週前にもある程度やってありますが、今日の動きが良かったし、時計的にも上々でしたからね。今回も58キロを背負いますが、目標は先でもGI馬として恥ずかしくないレースを…と思っています」(矢作調教師)。

◎連闘で臨んだ安田記念は6キロ減でも元気一杯で問題ナシ。中団の後ろをリズム良く追走。直線は内目を突き、坂上で馬群がバラけると鋭く伸び、ゴール寸前で粘るアエロリットをクビ差交わしてGI制覇。京都1400メートルは言うことない舞台。鉄砲はOKで(目標は先でも)ここも主力候補。



11 コウエイタケル
「予定していたレース(信越S)を除外されて目標をここに切り替えました。その影響はなく、ここまでは順調に調整ができています。7歳馬でも前走のGIIIで見せ場を作った様に衰えは感じられないし、距離も大丈夫。後はうまく脚を溜める競馬ができれば…」(山内調教師)。

◎セントウルS(重)は押して中団。インをロスなく立ち回り、直線も最内を突いてよく伸び、勝ったファインニードルから0.4秒差の4着と善戦。7歳とはいえ、衰えは感じられず。1ハロン延長はむしろプラスで、全くの無視は危険かも。



2018年度重賞的中実績(馬連)

第65回日経新春杯 1680円

第59回アメリカJCC 460円

第35回東海ステークス 4260円

第23回シルクロードS 3200円

第32回根岸ステークス 2010円

第111回京都記念 2830円

第53回京都牝馬ステークス 860円

第35回フェブラリーステークス 1140円

第92回中山記念 1980円

第36回中山牝馬ステークス 1940円

第66回阪神大賞典 1290円

第50回ダービー卿CT 3890円

第62回大阪杯 2410円

第61回阪神牝馬ステークス 16680円

第78回桜花賞 480円

第78回皐月賞 12880円

第48回マイラーズカップ 1270円

第157回天皇賞・春 1030円

第25回平安ステークス 5940円

第79回オークス 1190円

第85回日本ダービー 7950円

第71回鳴尾記念 860円

第23回ユニコーンステークス 740円

第23回プロキオンステークス 2750円

第54回函館記念 5540円

第66回中京記念 2430円

第66回クイーンステークス 1000円

第54回小倉記念 790円

第54回札幌記念 1330円

第54回新潟記念 1250円

第63回京成杯オータムH 1180円

第32回セントウルステークス 730円

第64回オールカマー 490円

第69回毎日王冠 670円

第53回京都大賞典 1730円

第66回府中牝馬S 380円

第21回富士ステークス 1110円