予想:馬連BOX

1 モンドインテロ

2 サトノダイヤモンド

4 レッドジェノヴァ

5 アルバート

8 シュヴァルグラン

9 スマートレイアー




直前情報

1 モンドインテロ
「前走は58キロに加え、流れも向きませんでしたね。前走時より雰囲気は良くなっているし、相性がいい京都に替わる点もプラス材料。年齢的にズブくなっていますが、勝負所でうまく加速して行ける様なら…と思っています」(手塚調教師)。

◎2か月振りの札幌日経OP(芝2600メートル)は出負けをして後方から。スローペースになったため最後は伸びてきたが前を捉えることができず、勝ったヴォージュから1秒差の5着。重賞ではもう一押しの感がある上に、脚質的に展開に左右されるタイプ。今回も上位までは厳しいか。

2 サトノダイヤモンド
「前走後は放牧に出し、暑さに応えていた時もありましたが、涼しくなるにつれてピッチを上げて調整をしてきました。9月4日に帰厩してからは川田騎手が色々と工夫しながら調教を付けてくれました。春当時より雰囲気は良くなっているし、この舞台も悪くありませんからね。多少体に余裕はありますが、状態が良くなっている感じが見られるので、この馬本来の姿を見せて欲しいと思っています」(兼武調教助手)。

◎3か月振りの宝塚記念(稍重)は仕上がり良好。出が一息で後方からの競馬だったが、勝負所からジワッと進出を開始。4角では勝ったミッキーロケットと並んで2番手に上がったが、そこからの伸びが今イチ。0.8秒差の6着に終わる。近3走が物足りない内容だが、立て直した効果がある様ならアッサリ勝って不思議のない馬。調整過程に注目。




3 ブレスジャーニー
「前走後は放牧に出さず、早目に帰厩して在厩調整。1週前の追い切りに騎乗したジョッキーが好感触を得た様だし、今週の動きも良かったですからね。いい状態で臨めると思います。距離が延びる分、追走が楽になると思いますが、相手が揃っていますからね。どこまで食い下がれるかでしょうね」(佐々木晶三調教師)。

◎丹頂S(札幌・OP・芝2600メートル・56キロ)は後方から。4角での手応えは今イチだったが、直線に入るとジワジワと伸びて、勝ったリッジマンから1.3秒差の4着。距離が少しでも短縮される点は好材料。ただ勝ち鞍は左回りに集中しており、その点がカギになりそう。

4 レッドジェノヴァ
「放牧を挟んで3戦した函館の内容が良かったですね。今回も放牧を挟んでここを目標に調整をしてきました。1週前の追い切りはジョッキーの騎乗でやりましたが、騎乗した池添騎手が『馬が良くなっている』といってくれました。早目に栗東に移動したことで動き・状態共に良くなっているし、距離の融通性も出てきましたからね。今は走りに自信が見られるし、この相手にどんな競馬をしてくれるか…楽しみにしています」(鈴木調教助手)。

◎昇級初戦のワールドASJ第2戦(札幌・準OP・芝2000メートル・稍重)は好位を手応え十分に追走。直線は馬場の中ほどから鋭く抜け出し、2着のギブアンドテイクに2馬身差を付けて快勝。今回は初コース&昇級初戦+重賞。イキナリとはいかないだろうが、どんなレースをするか注目したい1頭。




5 アルバート
「前走の天皇賞は流れも向きませんでしたが、体調ももう一つでした。その後は放牧に出してリフレッシュ。多少体に硬さはありますが、1週前にシッカリやってあるし、今週のこの一追いで仕上がると見ています。今回は開幕週がどうかですが、以前乗ったこともあるモレイラ騎手の騎乗。今までとは違った面を引き出してくれるのでは…と思っています」(森調教助手)。

◎宝塚記念(稍重)は発馬で煽り後方から。終始後方のままでバテた馬を交わした程度でミッキーロケットから1.8秒差の13着。京都替わりはOKだが、往時の勢いはやや薄れてきた感は否定できない。

6 ケントオー
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後は順調に乗り込んできました。1週前にもある程度やってありますが、今週も坂路でシッカリ追い切りました。いい仕上がりで臨めそうですね。相手は揃いますが、京都とは相性がいいし、距離もこの位の方が向いていると思うので」(和泉調教助手)。

◎新潟大賞典(56キロ)は出負けをしたが、仕掛け気味にポジションを上げて中団の後ろ。スローペースから上りの決着になり、ジリジリと差を詰めてきたが、スズカデヴィアスから0.4秒差の7着が精一杯。ここ一連の成績からは特に強調できる材料は見当たらず、今回も様子見が妥当か。




7 プラチナムバレット
「前走で中止した影響は心配ありません。その後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後は順調に乗り込んできました。1週前にある程度やってありますが、今日も長目からシッカリ追い切りましたが、ここにきてグンと良くなってきました。距離延長はプラスだと思うし、重賞を勝っている京都に替わる点もプラス。相手は揃いますが頑張って欲しいですね」(河内調教師)。

◎七夕賞(57キロ・3番人気)は16キロ減と大幅な体重減で馬体の張りは今イチ。それでも好位に付けて運んでいたが、4角で他馬と接触して落馬中止。今回は中止後初の競馬になるが、立て直した効果は勿論、メンタル面のダメージが残っていないかが最大のポイント。条件面に関しては京都新聞杯勝ちがありコース替わりはOKで距離も問題なさそう。

8 シュヴァルグラン
「前走後は放牧に出して充電を図りました。順調に夏を過ごせたし、8月の末に帰厩しました。1週前に3頭併せで追い切りましたが、息遣いはもう一つといった感じだったので、今週はラストまでシッカリやりましたが、これは予定通りです。いいデキでレースに臨めると思います。今は落ち着きがあるし、それがいい形でレースに出ています。今回も自分のレース(早目早目の)をして、いい結果が出てくれれば…と思っています」(友道調教師)。

◎天皇賞(春)は大逃げを打ったヤマカツライデンの3、4番手を追走。手応え良く直線に入り、残り1ハロン手前で先頭に立つ。そのまま押し切るかに見えたが、最内から来たレインボーラインにクビ差交わされて2着。昨年(3着)と同じローテーでも久々はOK。今年はメンバー的に大いにチャンスが見込めそうだ。




9 スマートレイアー
「前走は勝負所の反応が今一つ。年齢的なモノがあったのかもしれません。それでもこの時季は調子がいいのか、追い切りの動きはさすがといった感じでしたね。昨年のこのレースを素晴らしい末脚で勝ってくれたし、今年も昨年の様な走りを見せて欲しいと思っています」(大久保龍志調教師)。

◎叩き3戦目の宝塚記念(稍重)は好発を決めて先団に付けたが、3角辺りの手応えは今イチ。ゴール前で挟まれる不利はあったが、すでに決着が付いた後。昨年の覇者とはいえ、8歳牝馬。更なる上昇は考えにくく、ここは様子見が妥当かも。

10 サンエイゴールド
「追い切りの動きは悪くないし、いい状態で臨めると思います。距離延長もプラスに出ると思いますが、今回は中央の強敵が相手ですからね。このメンバーを相手にどこまでやれるかを見てみたいですね」(瀬戸幸調教師)。

◎岩手県知事杯(盛岡・OP・芝1700メートル・稍重)は中団の前。直線は馬場の中ほどから伸びて、勝ったハッピーグリンから4馬身差の2着。しかし、中央のOP、しかも重賞では正直厳しいことは確か。どこまでやれるかだろう。




11 ウインテンダネス
「前走後は放牧に出してリフレッシュ。いつもより早目に帰厩してこのレースを目標に調整をしてきました。一追い毎に動きは良くなってきましたが、元々が叩き良化型。休み明けがどうかですが、ジックリ仕上げてきた効果が反映される様なら…と思っています」(杉山調教師)。

◎昇級初戦&重賞となった目黒記念(54キロ)は好位のイン。直線はギリギリまで追い出しを我慢すると、最後は狭い所を割って抜け出し、ノーブルマーズに4分の3馬身差を付けて快勝。ここにきていよいよ本格化した感。今回がそれを証明する一戦になりそうだ。



2018年度重賞的中実績(馬連)

第65回日経新春杯 1680円

第59回アメリカJCC 460円

第35回東海ステークス 4260円

第23回シルクロードS 3200円

第32回根岸ステークス 2010円

第111回京都記念 2830円

第53回京都牝馬ステークス 860円

第35回フェブラリーステークス 1140円

第92回中山記念 1980円

第36回中山牝馬ステークス 1940円

第66回阪神大賞典 1290円

第50回ダービー卿CT 3890円

第62回大阪杯 2410円

第61回阪神牝馬ステークス 16680円

第78回桜花賞 480円

第78回皐月賞 12880円

第48回マイラーズカップ 1270円

第157回天皇賞・春 1030円

第25回平安ステークス 5940円

第79回オークス 1190円

第85回日本ダービー 7950円

第71回鳴尾記念 860円

第23回ユニコーンステークス 740円

第23回プロキオンステークス 2750円

第54回函館記念 5540円

第66回中京記念 2430円

第66回クイーンステークス 1000円

第54回小倉記念 790円

第54回札幌記念 1330円

第54回新潟記念 1250円

第63回京成杯オータムH 1180円

第32回セントウルステークス 730円

第64回オールカマー 490円