予想:馬連BOX

1 ブラストワンピース

3 ベアインマインド

5 メートルダール

8 ストーンウェア

9 レアリスタ

10 グリュイエール

11 エンジニア

13 セダブリランテス




直前情報

1 ブラストワンピース
「先週併せ馬でシッカリやってあるので、今日は馬ナリで半マイルからでしたが、いい動きでしたね。この中間も暑さに負けた様子はなく、夏場に強いタイプなのかもしれません。先週騎乗したジョッキーが「精神的にシッカリして、余計なことをしなくなったし、重さも感じません」と言ってくれましたが、ダービーと同じか、少し絞れての出走になると思います。スローペースから上がりの競馬にも対応できるし、左回りは得意。初の古馬相手でも楽しみにしています」(大竹調教師)。

◎2か月振りのダービーは10キロ増でも太くはなかった。出が今イチだったが、内から徐々にポジションを上げて好位集団に取り付く。直線は外から被せられ、そこから外に進路を切り替えるロス。最後はジワジワと伸びたが、ワグネリアンから0.2秒差の5着まで。新潟は初だが左回りは◎。古馬相手になるがハンデ差を武器に上位争いを目論む。

2 マイネルハニー
「前2走の内容がもう一つでしたが、洋芝が合わなかったのかもしれません。中間は放牧を挟みましたが、状態は函館時よりいいかもしれません。今日の追い切りはラストの伸びにもう少し切れが欲しかった気もしますが、動き自体は良かったと思います。新潟に替わる点はプラスだと思うので、気分を損ねず走らせることができれば…と思っています」(栗田徹調教師)。

◎函館記念(57キロ)は逃げたカレンラストショーの2番手。4角では先頭に立ったが、そこでほぼ一杯となり、後続に次々と交わされてエアアンセムから1.6秒差の14着。エプソムC3着はあるが、重賞ではもう一押しが欲しい印象。ハンデ面を生かしてどこまでやれるかだろう。

3 ベアインマインド
「自己条件へ行く予定もありましたが、天候と距離を考えて格上のここに。追い切りの動きは変わりないし、前走後も順調にきているので状態面は問題ありません。ただ、今回は相手が相手。ハンデ差を生かしてどこまでやれるかでしょうね」(加藤征弘調教師)。

◎佐渡S(新潟・準OP・52キロ・芝2000メートル)は逃げたパワーポケット、2番手のオウケンブラックからポツンと離れた3番手。3〜4角にかけて進出を開始し、4角では前の2頭に取り付く。直線で一旦は先頭に立ったが、内から来たグローリーヴェイズに1馬身4分の1交わされて2着。今回は格上挑戦&重賞。ハンデ差を見込んでも上位までは疑問。




4 ショウナンバッハ
「先週、今週とコースで追い切りをしましたが、モタれずにシッカリと走れていました。新潟の外回りは問題ないと思うし、展開の助けは必要ですが、53キロのハンデと、良馬場でレースができれば…と思っています」(上原調教師)。

◎3か月振りの福島テレビOP(芝1800メートル)は±0と仕上がり良好。例によって後方から運んだが、最終週ということで馬場が荒れていたためか、「脚を取られていた」(内田騎手)とのことで伸びを欠く。勝ったマサハヤドリームから0.6秒差の7着に終わる。叩き2走目&新潟替わり、パンパンの良馬場ならもう少しやれても…。

5 メートルダール
「前走後は放牧に出し、帰厩後はここを目標に乗り込んできました。先々週の動きが良かったし、今日は時計は遅かったですが、十分負荷はかけられたと思うし、状態面はいいと思います。新潟は実績(新潟大賞典3着)があるので問題ないし、後は良馬場で競馬ができれば見直せるのでは…と思っています」(戸田調教師)。

◎休み明けを一叩きして臨んだ大阪杯は大外枠ということもあって、出たなりの競馬で後方から。スローペースということで勝ったスワワーヴリチャードが向正面で外目をマクリ気味に進出。そこから一気にレースが動き出したが、位置取りが後ろ過ぎ、差を詰めた程度で1.1秒差の10着。重賞は中日新聞杯勝ちがあり、新潟は昨年の新潟大賞典3着。ハンデ次第では

6 メドウラーク
「日曜日に長目からある程度やってあるので、今日はラストを伸ばす形の追い切りでしたが、動きは良かったと思います。暑さにも負けず、元気一杯ですよ。パンパンの良馬場ではどうかと思いますが、力の要る馬場になる様なら出番はあると思います。条件さえ揃えば走る馬ですからね。ここで結果を出してサマーシリーズを取れれば尚いいと思っています」(橋田調教師)。

◎小倉記念(56キロ)は後方のまま、見せ場も作れず終い。前に有利な展開と、高速決着でトリオンフから1.5秒差の11着。適度に時計を要する馬場と前崩れの展開が理想のタイプ。今回も全てがうまく噛み合わないと苦しいかも。




7 マイネルミラノ
「前走後は放牧に出して、今月の8日に帰厩しました。休み明けを2度使った割に良化はスローですが、今週はとも角、先週の動きは良かったですからね。ただ、56キロのハンデはいいので、自分のレースができる様なら…と思っています」(相沢調教師)。

◎叩き2戦目の七夕賞(57キロ)はハナを切って後続を引き離す。前半1000メートル通過が58秒1というハイペース では、さすがに末は保たず、直線は一杯。メドウラークから2秒差の9着。7歳でも衰えはないとはいえ、自分のリズムで運べることが条件。同型との兼ね合いがポイントになりそう。

8 ストーンウェア
「今回は火曜日に追い切りましたが、時計が速かったし、最後までシッカリ伸びていました。前走は時計の速い決着で、しかも前が止まらない流れの中、よく頑張ってくれました。状態は更に上向いているし、小回りの小倉から直線が長い新潟に替わる点も大きなプラスなので、チャンスがあっても…と思っています」(出川調教助手)。

◎2か月半振りの小倉記念(54キロ)は6キロ減とほぼ仕上がる。好位の後ろを追走。直線に入っても伸び脚はジリジリで、自分の位置を守っただけといった感じでトリオンフから0.7秒差の5着。OP特別ならやれてよさそうだが、重賞ではもうワンパンチ欲しい印象。ハンデ差を生かしてどこまでやれるかだろう。

9 レアリスタ
「前走後は放牧を挟んでここを目標に調整をしてきました。馬体がフックラしていい状態で帰厩しました。1週前にある程度やってあるので、今日は馬ナリでしたが、動きはよかったと思います。新潟は初めてですが、コースの適性はあると思います。後は輸送に強い馬ではないので、その点をクリアしてくれれば…ですね」(森調教助手)。

◎4か月半振りのメイS(東京・55キロ・芝1800メートル)は中団からの競馬。大外枠で前にカベを作れなかったため、多少ハミを噛んでいた。全5勝を上げている得意の東京だったが、その影響で伸びを欠いたか、結局、勝ったダイワキャグニーから1秒差の8着に終わる。新潟は初でも左巧者で問題なさそう。重賞で相手強化も、ハンデ差を生かせば…。




10 グリュイエール
「前走後は放牧に出し、帰厩後はここを目標に調整してきました。1週前にある程度やってあるので、今日は馬ナリでしたが、最後までシッカリした脚取りでしたね。前走は悪い馬場でも脚を使ってくれたし、折り合いもスムーズでした。重賞でも十分やれることを証明してくれたし、55キロのハンデも許容範囲。何とかタイトルを取らせてあげたいですね」(田代調教助手)。

◎長期休養(2年1か月振り)明けの準OPを勝ち、昇級+重賞になったエプソムC(重)は出たなりで中団の後ろ。向正面で多少行きたがる面を見せたが、すぐに折り合う。直線は一旦2番手の上がるかの勢いだったが、内にモタれた分、詰めを欠いてサトノアーサーから0.2秒差の3着も即メド。6歳とはいえキャリアは僅か14戦。今回も有力視。

11 エンジニア
「1週前に長目から併せ馬をしているので、今日はラスト重点。暑さに負けず元気一杯だし、前走より状態は上向いています。2、3走前に戦った相手を考えれば、ハンデ戦の重賞ならやれても…という気持ちはありますね。新潟は初めてですが、問題ないと思うので楽しみにしています」(牧調教師)。

◎マレーシアC(中京・準OP・芝2000メートル・6頭立て)は後方2番手から。前を行くメイズオブオナーをマークする形で運び、4角で差を詰め始める。直線はメイズオブオナーに離され気味になったが、最速の末脚を駆使してゴール寸前でクビ差捉えて勝利。今回は昇級初戦+重賞で相手が強化。左回りはOKでハンデ差を生かしてどこまでやれるかだ。

12 スズカディープ
「前走は得意の小倉とはいえ、少頭数、流れなど多少恵まれた感も…。ただ栗東に戻ってからもバテた感じは見られず、元気一杯です。今週はラスト重点でしたが、動きは良かったですよ。新潟は初めてですが、この距離は合っているし、小柄な馬なので53キロのハンデもいいのでは…と思っています」(橋田調教師)。

◎2か月振りの博多S(準OP・54キロ・芝2000メートル)は逃げたタニノアーバンシーの3番手。勝負所の手応えは今イチだったが、直線は盛り返して2着のケンホファヴァルトに1馬身差を付けて勝利。少頭数に加え外枠と条件がピッタリだったことも有利に働いた感じ。昇級初戦+重賞で多頭数では見送りが妥当か

13 セダブリランテス
「骨折明けになりますが、早くからこのレースを目標に調整をしてきましたからね。今日の追い切りは予定より少し遅かったですが、先週の時点でほぼ仕上がっていたので問題ありません。休ませた効果で体に柔らか味があるし、鉄砲駆けするタイプなので久々は大丈夫。軽い芝は合っているので、新潟はいいと思いますが、ハンデは少々見込まれましたね。それを考えると道悪はどうでしょう。良馬場でできる様なら…と思っています」(手塚調教師)。

◎2か月振りの中山金杯(55キロ)は8キロ増でも太目感ナシ。逃げたトーセンマタコイヤの2番手に付け、ペースが上がった3角ではやや押っつけ気味。それでも離されずに付いて回り、直線に。残り1ハロンで加速が付くと、先に抜けていたウインブライトをゴール寸前、クビ差交わして勝利。キャリアは僅か5戦も4勝している様に能力はありそう。要注目。




2018年度重賞的中実績(馬連)

第65回日経新春杯 1680円

第59回アメリカJCC 460円

第35回東海ステークス 4260円

第23回シルクロードS 3200円

第32回根岸ステークス 2010円

第111回京都記念 2830円

第53回京都牝馬ステークス 860円

第35回フェブラリーステークス 1140円

第92回中山記念 1980円

第36回中山牝馬ステークス 1940円

第66回阪神大賞典 1290円

第50回ダービー卿CT 3890円

第62回大阪杯 2410円

第61回阪神牝馬ステークス 16680円

第78回桜花賞 480円

第78回皐月賞 12880円

第48回マイラーズカップ 1270円

第157回天皇賞・春 1030円

第25回平安ステークス 5940円

第79回オークス 1190円

第85回日本ダービー 7950円

第71回鳴尾記念 860円

第23回ユニコーンステークス 740円

第23回プロキオンステークス 2750円

第54回函館記念 5540円

第66回中京記念 2430円

第66回クイーンステークス 1000円

第54回小倉記念 790円

第54回札幌記念 1330円