【先週の予想結果】

第54回小倉記念 790円 的中!

2018年度重賞的中実績(馬連)

第65回日経新春杯 1680円

第59回アメリカJCC 460円

第35回東海ステークス 4260円

第23回シルクロードS 3200円

第32回根岸ステークス 2010円

第111回京都記念 2830円

第53回京都牝馬ステークス 860円

第35回フェブラリーステークス 1140円

第92回中山記念 1980円

第36回中山牝馬ステークス 1940円

第66回阪神大賞典 1290円

第50回ダービー卿CT 3890円

第62回大阪杯 2410円

第61回阪神牝馬ステークス 16680円

第78回桜花賞 480円

第78回皐月賞 12880円

第48回マイラーズカップ 1270円

第157回天皇賞・春 1030円

第25回平安ステークス 5940円

第79回オークス 1190円

第85回日本ダービー 7950円

第71回鳴尾記念 860円

第23回ユニコーンステークス 740円

第23回プロキオンステークス 2750円

第54回函館記念 5540円

第66回中京記念 2430円

第66回クイーンステークス 1000円

第54回小倉記念 790円




直前情報

1 リッカルド
「帝王賞は正攻法のレースをして強敵相手に4着でしたが、納得のいく競馬ができたと思います。輸送も無事クリアできたし、前走時の状態をキープできています。JRA在籍時にこのレースを勝っていますが、今の立場はあくまでも挑戦者。現在のデキでどこまでやれるかですが、楽しみは持っています」(佐藤裕太調教師)。 」

◎帝王賞(大井・JpnI・ダート2000メートル)は先団に付けて最後まで踏ん張り、ゴールドドリームから1秒差の4着。強豪相手に健闘した前走から衰えどころか、再び盛り返してきている感も。札幌は一昨年のこのレースの覇者であり問題ナシ。鞍上にルメール騎手を迎えて無視できない一頭といえそうだ。

2 ドリームキラリ
「前走は他が速くてハナに行けませんでしたが、脆さを見せず、最後はジリジリと脚を使っていましたからね。進境が窺える一戦でした。その後は短期放牧を挟み、札幌に直接入厩。気候がいいのか、夏負けの兆候もなく順調に調整ができています。それに硬さも見られません。昨年3着と走っているレースだし、小回りはピッタリ。馬がシッカリしたことで楽に先行できる様にもなっています。距離延長で楽に行けそうだし、自分のレースができる様なら好レースになると思います」(岡調教助手)。

◎プロキオンS(中京・ダート1400メートル・不良)は外のマテラスカイが速く、先行集団の一角に。結局、自分のレースができず、勝ったマテラスカイ(レコード勝利)から0.9秒差の6着。昨年のこのレースがロンドンタウンの3着。ハナを切れる様なら巻き返しは十分ありそう。

3 ミツバ
「前走後は直接函館に入厩。1日にサラッとやって、今日はテンの入りこそ遅かったけど、最後はいい伸びを見せてくれましたね。コンスタントに使っていますが、涼しいこともあって好調をキープしています。札幌は以前走って結果を出していますが、道中で置かれ気味になった点は多少気懸かり。それでもクセを掴んでいるジョッキーの騎乗だし、この馬の能力を出し切ってくれれば…と思っています」(加用調教師)。

◎交流重賞のマーキュリーC(盛岡・JpnIII・ダート2000メートル)は逃げたヨシオ以下、先行勢を見る形で中団の前から。勝負所から動き始め、4角では2番手に進出。そこから一追い毎に前との差を詰め、残り50メートル辺りで粘るヨシオを交わし、1馬身差を付けて勝利。最近は早目に動ける様になっており、小回りはOK。ココも要注目の1頭に。




4 アンジュデジール
「放牧先から直接函館に入厩しました。1日にビシッとやってあるので、今日はラスト重点でしたが、動きは良かったと思います。飼い葉もシッカリ食べているので、馬体はフックラしています。今回は久々の右回りがどうかですが、芝では勝っているので問題ありません。今回は強い牡馬が相手になりますが、この馬も力を付けていますからね。久々に中央の重賞になりますが、どこまでやれるか楽しみにしています」(佐藤調教厩務員)。

◎交流重賞のマリーンC(船橋・JpnIII・牝・OP・ダート1600メートル)は57キロを背負っての一戦だったが、ハナを切って超スローペースに持ち込む。そのまま、後続の追撃を封じ、2着のクイーンマンボに4分の3馬身差を付けて快勝。今回は牡馬混合で中央のGIII。マイペースの競馬ができるかどうかも?で様子見が妥当かも。

5 ノーブルサターン
「函館に入厩してからは落ち着きがあって、追い切りでもオンとオフの切り替えがスムーズにできる様になっています。1週前にある程度やってあるので、今日は併せ馬で馬ナリでしたが、動きは良かったと思います。騎乗したジョッキーもいい感触を得た様でしたから。ただ今回は昇級初戦+重賞ですからね。ここでどれだけやれるのかでしょうね」(田所調教助手)。

◎安達太良S(福島・準OP・ダート1700メートル)は出こそ一息だったが、外枠から押して好位を取りに行く。ロスなくインを立ち回り、直線も内目を突いてよく伸び、逃げて粘っていたレッドオルバースをゴール前でクビ差交わして勝利。これで準OPは2勝目。今回は昇級初戦+重賞で相手関係は厳しくなるが、小回り巧者で揉まれずに運べる様なら。

6 リーゼントロック
「前走は差す競馬で結果を出してくれた点は収穫でしたね。トモに弱い面があるので、その後も確りケアをしてあるので、ここまでは順調そのものです。前走と変わらないデキで臨めそうです。1週前にもある程度やってありますが、馬体に余裕があったので今日も併せ馬でやりました。いい動きだったし、この後体が絞れてくる様なら…と思っています。昨年のこのレースは今イチでしたが、体調がいい今なら楽しみはありますね」(岡調教助手)。

◎マリーンS(函館・OP・56キロ・ダート1700メートル・稍重)は流れが速くて位置取りが後ろに。それでも直線は大外に持ち出すと一追い毎に前に詰め寄り、最速の末脚で勝ったユラノトから0.2秒差の3着(2着のハイランドピークとはクビ差)。OP特別では好走歴があっても、重賞では今イチ。その点がどう出るかだろう。




7 アルタイル
「前走後は放牧に出し、美浦を経由して8月1日に函館で最初の時計を出し、以後は順調に乗り込んできました。今日の併せ馬は遅れましたが、相手が調教駆けするタイプですからね。まだいい頃のデキには一息かもしれませんが、この一追いで変わってくれる様なら…と思っています」(大村調教助手)。

◎アンタレスSは中団馬群の中から。道中はスムーズなレース運びができていたが、勝負所で馬群を捌けず。直線も思った程伸びず、グレイトパールから0.8秒差の7着。昨年のマーチSが3着、今年が4着と重賞でもやれる力はある馬。札幌は初だが、昨年の函館のマリーンS(函館・OP・ダート1700メートル)で5着があり、小回り・距離はOK

8 ハイランドピーク
「前走は早目に先頭に立ち、勝った馬に目標にされましたが、最後は差し返そうとしていました。負けても悲観はしていません。発馬を五分に出てくれたことも良かったと思います。1週前の動きは悪くなかったし、今日の動きも良かったですからね。札幌は初めてですが、函館と似ているので問題ないハズ。重賞でも自分のリズムで運べる様なら…と思っています」(石井調教助手)。

◎マリーンS(函館・OP・55キロ・ダート1700メートル・稍重)は逃げたラストダンサーの2番手に付けたが、3角で早目に交わして後続を引き離しにかかる。そのまま押し切るかに見えたが、一追い毎に伸びてきたユラノトの決め手に屈して0.2秒差の2着。前々で運べば渋太い馬。ここも展開一つでチャンスがあっていい。

9 ロンドンタウン
「前走後は放牧に出してリフレッシュを図りました。7月上旬に栗東に帰厩し、向こうで何本か追い切ってから7月下旬に函館に入厩しました。気候が涼しいこともあって、馬がリラックスしているのは何よりです。1週前にある程度やってありますが、今日は乗ったジョッキーの感触で一杯に追うかどうかを判断して、との指示。馬ナリだったとはいえ、いい動きでしたね。昨年勝った時と比べても遜色ない仕上がりで臨めそうなので、今年も楽しみにしています」(牧田調教師)。

◎アンタレスS(阪神・ダート1800メートル・不良)は好位に付けていたが、勝負所で少し置かれ加減。そこから盛り返してきたが、鋭い脚は使えず、勝ったグレイトパールから0.7秒差の6着。昨年のこのレースはテイエムジンソクを破って勝利。今年も軽くは扱えない1頭に。




10 メイショウスミトモ
「前走後は放牧を挟み、帰厩後はここを目標に調整してきました。まだ多少緩さはありますが、1週前、今週の一追いで丁度よくなると思います。小回りの1700メートルは忙しそうな感じはありますが、札幌の方が函館よりカーブが緩いですからね。差し脚が決まる展開になる様なら出番があっても…と思っています」(高井調教助手)。

◎マリーンS(函館・OP・57.5キロ・ダート1700メートル・稍重)は後方から差を詰めただけの平凡な内容でユラノトから1秒差の9着。-14キロが微妙に影響したのかも…。ここ一連の成績からは狙える材料に乏しく、馬体が回復したとしてもどこまでやれるかといったところか。

11 ディアデルレイ
「1週前にある程度やってあるので、今日はラストを伸ばす追い切り。動きは悪くなかったし、前走時のデキはキープできています。前走は流れが速く、前に行けなかったけど、外に出してからはよく伸びてきましたからね。包まれるとよくないので、外枠の方がレースをし易い馬。条件面がうまく噛み合えば、もっとやれても…と思っています」(福田調教助手)。

◎3か月振りのマリーンS(函館・OP・57キロ・ダート1700メートル・稍重)は中団から。直線は内目を突いて伸び、勝ったユラノトから0.4秒差の6着。重賞ではもうワンパンチ欲しい感があり、ここは様子見が妥当だろう。

12 ブラゾンドゥリス
「先週美浦である程度やってきましたが、今日は併せ馬でビシッと追い切りました。直線で右(内)にモタれ加減だった点は多少気になりますが、気候が涼しいことで馬が元気になっているのはいいと思います。初めて乗るので何とも言えませんが、小回りのこの距離は合っていそうですね」(丹内騎手)。

◎プロキオンS(不良)は逃げたマテラスカイの3番手を前半こそ手応えよく追走していたが、勝負所では追い通し。直線に入っても渋太く脚を使ったが、最後は伸び負けた形でマテラスカイ(レコード勝利)から0.9秒差の5着。1700メートルは実績があるので問題ないが、今回も重賞。力関係がカギになりそう。




13 モルトベーネ
「栗東で速いところを2本追い切ってから札幌に輸送。仕上がりの方は悪くありません。切れるというより、前々で渋太く脚を使うタイプ。あまり器用なタイプではないので、内枠でゴチャ付くより、中から外目の枠でスムーズに行けた時に良績がある馬。時計勝負にも対応できるし、GIIIならやれていい馬。条件さえ満たせば楽しみですね。札幌に入厩後の調整は秋山騎手に任せてあります」(中山調教助手)。「栗東でやってきていますからね。今回は久々ということもあって心肺機能を確かめる程度。馬ナリでしたが、動き自体は問題ありません。環境に慣れて落ち着きがある点もプラスだと思います。昨年のGIの時もいい動きでオッと思ったくらいでしたが、今回も悪くありません。GIIIならチャンスがあっても…と思っています」(秋山騎手)。

◎東海S(中京・GII)はスタートから出して行って逃げ切ったテイエムジンソクの2番手。3角辺りでやや置かれ加減になったが、直線はアスカノロマンの外に持ち出すと再び盛り返して、1.1秒差の3着。小回り・距離は小倉で勝った実績から問題ナシ。どちらかというと叩き良化型だが、器用な立ち回りができる馬で軽視はできないかも。

14 モンドクラッセ
「前走後は放牧に出して立て直し、美浦で乗り込んでから札幌に入厩しました。向こうである程度やってきたので、今日はサラッとでしたが、動きは悪くありません。夏場は体調がいいし、後は気分を損ねずに走らせることができる様なら…と思っています」(清水英克調教師)。

◎千葉S(中山・OP・57キロ・ダート1200メートル)は後方から差を詰めたのみといった感じで、ウインオスカーから0.8秒差の9着。近走は短距離中心のローテーだが、距離は問題ナシ。ただ、7歳馬で大幅な変わり身となると疑問符は否めず。

予想:馬連BOX

1 リッカルド

2 ドリームキラリ

3 ミツバ

7 アルタイル

9 ロンドンタウン

14 モンドクラッセ