2018年度的中実績(馬連)

第65回日経新春杯 1680円

第59回アメリカJCC 460円

第35回東海ステークス 4260円

第23回シルクロードS 3200円

第32回根岸ステークス 2010円

第111回京都記念 2830円

第53回京都牝馬ステークス 860円

第35回フェブラリーステークス 1140円

第92回中山記念 1980円

第36回中山牝馬ステークス 1940円

第66回阪神大賞典 1290円

第50回ダービー卿CT 3890円

第62回大阪杯 2410円

第61回阪神牝馬ステークス 16680円

第78回桜花賞 480円

第78回皐月賞 12880円

第48回マイラーズカップ 1270円

第157回天皇賞・春 1030円

第25回平安ステークス 5940円

第79回オークス 1190円

第85回日本ダービー 7950円

第71回鳴尾記念 860円

第23回ユニコーンステークス 740円

第23回プロキオンステークス 2750円




直前情報

1 ブラックバゴ
「今回は鼻出血による休み明けになりますが、美浦で乗り込んでから函館入り。一追い毎に動きが良くなってきたし、体の方も絞れてきました。このコースは昨年勝っているので問題ないし、休み明けも苦にしませんからね。クセを掴んでいる鞍上だし、この馬の持ち味を生かす競馬をしてくれれば…と思っています」(斎藤誠調教師)。

◎中山金杯(56キロ)はシンガリからの競馬。4角でも最後方。直線は大外に持ち出すと、最速の末脚で鋭く伸びてセダブリランテスから0.1秒差の4着。函館では条件特別を勝っており問題ナシ。3年前だが京成杯(GII)2着、青葉賞4着と能力は秘めている馬。展開一つで善戦可能

2 カデナ
「栗東でやってから函館入り。休み明けになりますが仕上がりはいいですね。今日の追い切りの動きが良かったし、ジョッキーも好感触を得た様子。テン乗りになりますが、クセがないので大丈夫。状態は悪くないのに、結果が出ていませんが、能力は秘めている馬。マイルを2戦続けて使ったので、2000メートルなら楽にいい位置に付けられるのでは。重い馬場でも苦にしないので、ここで何とかキッカケを掴んで欲しいですね」(柴田調教助手)。

◎2か月半振りのマイラーズCは8キロ増でも太目感はナシ。中団の後ろを追走し、勝負所から進出を開始。4角では先団に近づいたものの、直線に入ると余力ナシ。ジリジリと後退してサングレーザーのレコード勝利から2.1秒差のシンガリ負け。弥生賞を勝って以来、不振続き。距離適性が判然としない現状だが、立て直した効果が出る様なら。

3 サクラアンプルール
「前走後は放牧に出してシッカリ休養させ、リフレッシュを図りました。帰厩後は入念に乗り込み、今月の5日に函館に入厩。出発前に美浦である程度やってきたので、今週はラスト重点でしたが、凄く元気があるし、仕掛けてからの反応も良かったと思います。今回はトップハンデ、馬場状態、それに休み明けは走らないタイプと不安材料はありますが、この馬の地力に期待したいですね」(池上調教助手)。

◎日経賞は後方で脚を溜める。4角で外目から追い上げ、一旦は2番手に上がったが、交わしたはずの2着馬チェスナットコートに差し返されて、ガンコから0.2秒差の3着。スローペースに泣い一戦だった。昨年のこのレースはルミナスウォリアーの9着だが、その後の札幌記念を制しており、洋芝は問題ナシ。仕上がり一つで上位争いに




4 クラウンディバイダ
「中1週続きですが、飼い葉をしっかり食べているので、状態面に関しては何も不安はありません。今日は単走で馬ナリでしたが、動きは良かったし、体調は凄くいいですね。ハンデの54キロはいいと思うし、自分の形に持ち込める様なら渋太い馬ですからね。道悪も苦にしないので楽しみにしています」(斎藤誠調教師)。

◎昇級初戦の巴賞(重)は好発からハナに立ち、マイペースの逃げを打つ。絡まれる事無く直線に入り、渋太く粘っていたが、ゴール寸前で後続に一気に来られ、ナイトオブナイツから0.1秒差の4着と健闘。今回は重賞で相手が強化。ハンデ差と十分のレースをしてどこまで粘れるかだろう

5 スズカデヴィアス
「栗東で幾らかやってから、6月27日に函館に出発。1週前にある程度やってあるので、今日はラストを伸ばす程度でしたが、前走時の状態をキープしています。輸送で少し体が減った分、体重減での出走になると思いますが、その点は大丈夫。ハンデの57キロは想定内だし、器用な立ち回りができる馬。走り方から洋芝も合うと思うので、楽しみにしています」(橋田調教師)。

◎2か月半振りの新潟大賞典(55.5キロ)は中団のイン。スローペースの流れでも折り合いが付き、リズム良く流れに乗る。直線は前を行く馬を捉えて先頭に立ったが、外から差し返す様に伸びてきたステイインシアトルの追撃を4分の3馬身振り切って重賞初制覇。洋芝がどうかも、力を付けている事は確か。ハンデ一つで可能性はありそう。

6 エアアンセム
「前走後は一旦、放牧に出して、6月下旬に直接函館に入厩しました。ここまでは順調に調整ができています。1週前にジョッキーに騎乗して貰い、シッカリ負荷をかけてあるので、今日は馬ナリでサラっとでしたが、これは予定通り。前走で重賞でもやれる事が分かったし、ハンデ戦のここは狙っていたレース。極端に馬場が悪くならなければ…と思っています」(吉村調教師)。

◎エプソムC(重)は後方で脚を溜める形。直線は内目を突いて良く伸びてきたが、サトノアーサーから0.7秒差の5着。重馬場を考えれば悪くない内容だが、もう少し前目で競馬ができていたら結果は違ったかも…。重賞でもやれる事を証明した一戦で、ココもハンデ一つでは。




7 トリコロールブルー
「前走後はノーザンF天栄から6月21日に函館入り。その後は順調に調整ができています。1週前にビシッと追い切り、馬は仕上がっているので、今日は馬の気分を重視した追い切りをしました。ラストをサラッと伸ばしましたが、予定通りの時計だったし、動きも良かったですよ。テンションが高くなる傾向のある馬ですが、今は大分マシになっているし、精神面の成長が窺えます。洋芝は札幌で勝っているし、多少の降雨なら我慢できると思います。距離もピッタリだし、充実してきた今なら楽しみですね」 (藤本調教助手)。

◎3か月振りの鳴尾記念は4キロ減と好仕上がり。後方でジックリ脚を溜め、2着のトリオンフをマークする格好。4角は外目に出してよく追い上げたが、ストロングタイタンのレコード勝利から0.5秒差の3着。札幌で勝ち鞍があり、洋芝はOK。叩き2戦目+ハンデ戦で要注目の1頭。

8 ロジチャリス
「このレースまでのローテーを考えて、巴賞をスルーしてここを目標に調整してきました。今は飼い食いがいいし、落ち着きもあっていい雰囲気になっています。追う毎に動きは良くなっているし、この後の変わり身も見込めそう。馬場が荒れ気味になってきた点もこの馬には好都合なので、それがいい方に出てくれれば…と思っています」(寺本調教助手)。

◎ダービー卿CT(57キロ)は出が一息だったが、促して中団の後ろ。しかし、直線の伸びは案外。反対にジリジリ後退して、ヒーズインラブから1.2秒差の12着。洋芝実績は1昨年の札幌記念でネオリアリズムの15着。適性云々はとも角、近走内容からは強調材料に欠ける

9 カレンラストショー
「1週前にある程度やってあるので、今日は馬ナリでサラッとでしたが、仕掛けてからの反応が良かったと思います。暑さに弱い馬ですが、涼しい函館という事で元気があるし、飼い葉食いも旺盛。右回りは問題ないし、滞在競馬で落ち着きがあるのも好材料。洋芝は未知ですがハンデ戦でもあるし、自分のリズムで走れる様なら…と思っています」(五十嵐調教助手)。

◎2か月半振り&昇級初戦となった新潟大賞典(54キロ)は、逃げたラインルーフの3番手集団。4角までは先団で踏ん張っていたが直線は一杯。スズカデヴィアスから0.6秒差の12着。今回はOP2戦目になるが、現状はクラス慣れが先決と言えるだろう。




10 ブレスジャーニー
「前走は放牧先から直接入厩。放牧先でも乗り込んでいましたが、多少急仕上げだったかもしれません。それでも最後は差を詰めてきたし、内容は悪くなかったと思います。1度使った事で調教の動きが良くなったし、上積みは見込めます。距離が1ハロン延びる点は問題ないと思うので、何とかここで好結果を…と思っています」(山田調教助手)。

◎3か月半振りの巴賞(重)は馬体増減無しと仕上がる。後方でジックリ脚を溜めていたが、最後は内にモタれ加減。最速の末脚で伸びてきたが、ナイトオブナイツから0.1秒差の5着。一追い不足していた事を考えれば、使った上積みは大きいハズ。今回はハンデ戦になるが、見直す必要がありそうだ

11 マイネルハニー
「前走は休み明けの分、最後は伸び切れませんでしたね。幸いダメージはなかったし、ここまでは順調に調整ができています。今日の動きはマズマズだったし、追った後の変わり身も見込めそう。前走より積極的な競馬をして前進を期待したいですね」(横田調教助手)。

◎4か月振りの巴賞(重)は12キロ増。これは元に戻ったモノで太目ではナシ。逃げたクラウンディバイダの2番手に付けていたが、直線に入っての伸びは案外で、ナイトオブナイツから0.4秒差の8着。いかにも久々が応えたといった感じのレース振り。叩いた上積みに期待したいところ。

12 ナスノセイカン
「前走から中1週という事で、追い切りは半マイルからラスト重点ですが、これで十分です。前走は馬場が悪い中、勝った馬から0.3秒差とあまり負けていないし、良績の少ない右回りでも問題ありません。ただ、道悪より馬場が良い方が持ち味を生かせるので、何とか良馬場で競馬ができれば…と思っています」(田子調教助手)。

◎巴賞(重)は中団の後ろから。直線に入ってもこれといった伸びは見られず、流れ込んだ格好でナイトオブナイツから0.3秒差の7着。洋芝は問題なさそうだが、良馬場の方が持ち味を生かせそう。新潟大賞典(55キロ)の時みたいにある程度前目で競馬ができる様なら。




13 ナイトオブナイツ
「前走はイレ込んだために馬体は減りましたが、開いた内を突いてよく差し切ってくれました。中間の飼い食いがいいので、体の方は回復しているし、重馬場で走った疲れも見られません。前走から中1週になるので、今日は馬ナリでしたが、状態はキープできています。ハンデは少し見込まれた感じはありますが、小回りコースは合っているので、ここも楽しみにしています」(池添兼雄調教師)。

◎OP2戦目となった巴賞(重)は中団を宥めつつの追走。勝負所はインを回り、直線もそのまま最内に。ゴール前の叩き合いを制して2着のアストラエンブレムの急襲をアタマ差凌いで勝利。『力を付けていますが、ハミを噛む面が見られたので距離延長がどう出るかでしょう』(池添騎手)との事で距離が課題になりそうだが、ハンデ差を生かせば可能性も。

14 エテルナミノル
「栗東でもある程度やってきたので、今日はラストを伸ばす程度。元気があるし、ここまでは順調に調整ができています。今回は牡馬相手になりますが、ハンデ戦だし、課題のゲートを我慢して互角に出てくれる様なら…と思っています」(四位騎手)。

◎マーメイドS(55キロ)は中団から。勝負所の手応えは今イチで、最後の伸びも思ったほどではなく、アンドリエッテから1秒差の11着。ゲートは出たが、結果は案外。洋芝の経験はあるが結果は今一つ。今回はハンデ戦とは言え、牡馬混合。上位までは?

15 ゴールドサーベラス
「1週前にある程度やってあるので、今日はラスト重点の追い切り。動きは良かったですね。初めての距離になりますが、折り合いが付くので問題はないと思います。洋芝に実績があるし、少し時計を要する様なら出番があっても…と思っています」(柴山騎手)。

◎エプソムCは出負けをして後方から。直線は大外に持ち出し、ジリジリと差を詰め、勝ったサトノアーサーから0.8秒差の7着。OPでは少々荷が重い感じで、ハンデ差を見込んでも上位までは?

予想:馬連BOX

過去のレースをみても混戦必須であり万馬券の宝庫といってもいいレース。

よって買目多数だが、楽しむ程度に予想する。

1 ブラックバゴ

2 カデナ

3 サクラアンプルール

5 スズカデヴィアス

6 エアアンセム

7 トリコロールブルー

9 カレンラストショー

10 ブレスジャーニー

11 マイネルハニー

13 ナイトオブナイツ