鼻がムズムズするこの時期は、外出するのも億劫になるという方は多いのではないでしょうか?

職場や電車の中でひたすら鼻のムズムズ感と鼻水に耐えながらというのは結構つらいものがありますよね。

集中したいときに発症するムズムズは、ストレス以外の何物でもありません。常にティッシュペーパーを傍らに置かなければならないこの苦痛を何とかできないものでしょうか?

鼻洗浄を一日に何度も行いますか?マスクを常時装着しますか?腸内環境を整えて改善されるまで待ちますか?

あくまでも私個人の経験でいえば、鼻洗浄が一番良かったと思います。誰も見ていない洗面所で手にすくった水道水を鼻から啜って、吐き出すというだけですが、とてもすっきりします。

でもそんな時間さえ割くことのできない場合どうすればよいのでしょうか?




即効性のあるものがあったらいいなと思うのは、私だけではないはず・・・。

たとえば、電車の中。鼻がムズムズして、鼻を啜りまくる。鼻をかんでも次から次へと鼻水が出てきてしまう。周りの目が冷たい・・・。

会議中に、何回も鼻をかまなけれならない。上司から冷たい目線と共に、『我慢しろ』と言わんばかりの表情を見せられる。

何かの試験で集中できなくなる。すべて答える前に退出してしまう。

即効性のあるものでこの場を乗り切りたい!!

そんな場合に私が実践していた方法をお教えいたします。

しかし、これはある程度の刺激を伴うものなので、慎重に行う必要があります。

そして、あくまでも即効性を追求したものなので、根本からの改善ではないことをご承知ください。

それでは鼻のムズムズから解放されるために即効性のあるものとはいったい何なのか?




それは『キンカン』なのです。

「キンカン塗って~、また塗って~。」というCMが有名ですが。

いわゆる【かゆみ】に効くというのがキンカンなのです。

主な成分は、アンモニアという刺激物質。

しかし、『鼻がムズムズする=鼻がかゆい』というのであれば、アンモニアが効くはずである。

というか、効きまくりなのです。

 

 

しかしご注意を!!

行い方は簡単です。

キンカンのキャップを外して、塗り口をそっと鼻に近づけて嗅ぐだけなんです。

ただし、キンカンを鼻から一気に嗅いでしまえば、間違いなくあなたは阿鼻叫喚の世界へ誘われてしまいます。

鼻の奥から脳天に至るまでの激痛が走ることになるでしょう。

ですので、ゆっくりと嗅いでゆき、心地良い刺激が粘膜に感じられる程度に吸い込めば、(慣れもあるかも)鼻のムズムズ感はなくなってゆきます。

キンカンの注意書きに『粘膜への使用は・・・。』とありますが、鼻からゆっくりと吸い込む程度であればギリギリOKではないでしょうか?

私の知り合いでかなり昔の話ですが、『キンカン嗅いだら、鼻血でた』と言われたことがありますので、個人差はあるようです。

絶対に無理矢理に行わないことが大切です。

少なくとも私は、キンカンのおかげで、この時期電車の中で白い目で見られることもなく、会議の途中で後ろめたい気持ちになることもありません。

片時もBOXティッシュを手放すことができなかった私は、キンカンのおかげで花粉症の時期を快適に過ごすことが出来ました。

ぜひあなたもお試しください。