口臭が気になるけどどのように予防すればよいかわからない。

市販のガムやタブレットなどを口に含んで対策している方も多いのですが、これは一時的な口臭の改善を促すものであって根本的な改善にはならないのは御存じかと思います。
ガムやタブレットなどは、口に含んで香りを出すだけなので、即効性はありますが持続性は残念ながらありません。

でも、口臭を何とか改善したいと思いますよね。

根本的に口臭を治したいというのであれば、口臭の原因を正しく理解する必要があります。
そこから自身に当てはまる口臭の改善策を講じてゆきましょう。
ぜひご参考にしてください。



まず口臭とは、口内環境だけの問題ではないということです。

一般的に口臭といえば、口の中が臭うとされがちです。
口の中の臭いとは、
①食べたもののカスの臭い
②歯垢による臭い
③歯周病や虫歯などによる細菌の発する臭い
④舌苔の臭い
以上が原因とされています。

①と②は歯磨きによって改善されますよね。
④に関しても、舌専用のタングステンなどを利用することで改善されます。
問題は、③の歯周病や虫歯です。
さすがにこれは歯医者さんに行かなければ治りません。



最近では、口臭予防に対しての関心が高く、
①~④までの対策をきちんととられている方も多くなっています。
が、それでも口臭がするという方も多く見受けられます。

実はここに落とし穴があったのです。

口臭=口内の問題だけと考えてしまったことです。
実は口臭は、体の3か所のどれかに原因があるから臭うのです。

①口内の問題
②胃の中の臭い
③腸内環境の問題

①は、先ほど説明いたしました通りです。
②は、ゲップなどによって食べたものの臭いが口から出てしまうこと。
③は、腸内の善玉菌と悪玉菌の割合によって口臭に影響を及ぼすということです。



腸内環境といえば、腸内フローラという言葉が有名ですよね。
小腸の終わりから大腸にかけて、たくさんの菌がお腹の中にいるわけです。
それがお花畑のように存在することから、腸内フローラというわけです。
善玉菌もあれば悪玉菌もある。その絶妙なバランスによって腸内の環境が維持されるというわけです。
その菌の発するガスが腸より血液の中に取り込まれます。
その血液の中にあるガスは二酸化炭素と一緒に、肺のなかで酸素とガス交換されます。
そして、二酸化炭素とガスは口もしくは鼻から外へと排出されるのです。
これが臭えば、口臭となるわけです。

腸内環境が原因となる口臭は、意外と認知されていません。
『口内の問題』『腸内環境の問題』この二つのどちらかが原因とすれば、
何か判別する方法はないものでしょうか?



あります。実は。
あまりにも簡単すぎて申し訳ない気持ちもあります。
最近はやりのシャワートイレの脱臭機能をOFFしてみることです。
もちろん、大便の時のことですが・・・。

大便がものすごく臭うというのであれば、腸内環境が悪いと判断してよいでしょう。
悪玉菌が多いせいで、臭うガスが多く発生してしまう環境になってしまっているのです。
そう、その臭うガスが血液を通して肺から口へと出ているのです。
便秘の方も同様です。ガスが延々と血液に流れ込んでゆくわけですから・・・。



幸い私は歯周病や虫歯はないので、普段から口臭レヴェルは低いと思います。
マスク装着時や布団の中に潜って寝ているときも口臭はないと感じていますが、
腸内環境が悪い時は、マスク装着時や布団にもぐって寝ているときに『臭い』と感じることもあります。

そこで、口臭が口内の問題でなく、腸内環境であるとされる方への対応策を提案させていただきます。

身近な薬局で手に入って、長く続けられるものが一番だと思います。


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乳酸菌の新ビオフェルミンS錠が利便性が高いといえます。
ヨーグルトでも良いのですが、手軽に腸内環境を整えて、
口臭も予防できるわけですから、
忙しい方にもピッタリです。
ぜひお試しください。