年に2回行われる健康診断。会社が費用を持ってくれるので毎回参加しておりますが、まあ、大したこともなく終わるのが当たり前の日々でした。

 

しかし、先日会社の健康診断で病院に行ったら、『脂肪肝』の傾向があると医師に言われました。

 

脂肪肝?いったいどのような病気なのでしょうか!?




 

脂肪肝とは、食べ過ぎやアルコールの飲み過ぎによって肝臓に中性脂肪やコレステロールを溜めに溜めまくった『肝臓の肥満症』と言える状況です。

 

最近では、ダイエットでも脂肪肝になるケースが多いらしいです。

 

肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった脂肪肝は、動脈硬化をはじめとするさまざまな生活習慣病を引き起こす恐れがあるそうです。

 

わたしが今感じているのは、『お酒に弱くなったこと』『次の日にお酒が残ること』『疲労が残る』です。

 

今まではこんなことはありませんでした。

 

今年になって体調がおかしいな?程度には自覚しておりましたが・・・。

 

そもそも、脂肪肝と言うのは年代でいうと30代から70代に多く、やはり40代が最も多くなるそうです。




 

脂肪肝と言えば、真っ先に思い浮かぶのがそう『フォアグラ』。これは健康に良くないことが良くわかる一例だと思います。

 

それでは、脂肪肝危険度チェックをしたいと思います。

□朝食を食べない

□夜食が多い

□甘いものが大好き

□果物などの糖質類を良く食べる

□1品ものが多い

□食べ残すことは無い

□早食いである

□睡眠6時間以下

□体型が変わった

□運動不足

5以上当てはまると脂肪肝になるリスクが高くなるそうです。

 

 

では、治し方はあるのでしょうか!?

 

有名な食材の組み合わせキーワードは、

『まごわやさしい』

○『ま』は、豆類。

○『ご』は、ゴマ類。

○『わ』は、わかめなど海藻類。

○『や』は、野菜類。

○『さ』は、魚・魚介類。

○『し』は、シイタケなどキノコ類。

○『い』は、いも類。

 

 

さて、これらはどのような影響を肝臓にもたらすのでしょうか?

 

脂肪控えめでミネラル・ビタミン・繊維質が多く脂肪肝の治療につながると考られています。

 

また、中性脂肪を抑えるために効果的なEPAやDHAなどを含めた良質なたんぱく質を多くとっていることも良いそうです。

 

そして、『1日に30分程度のウォーキング』。

さらに、

『いつもより早めに寝る』

です。

 

早目に寝ることで、脳がほんのちょっとしか糖を使わなくなり、体全体として脂肪をエネルギーとして使うモードに切り替わるのです。

 

『まごわやさしい』

『1日に30分程度のウォーキング』

『早めに寝る』

これだけで脂肪肝は撃退できるのです。

 

あっ!忘れてました。

お酒を控えることも忘れずにね♪