わたしは肉か野菜かといわれれば、7:3で肉を選択します。

 

お肉大好きです。偏った食事にはならないようにはしていますが、意外と難しいですよね。

 

朝食を抜いてしまったりとか、ついついコンビニ弁当で済ましてしまったりとか、カップラーメンで満足してしまったりとか・・・



。ですので、健康補助食品などを摂取して、ビタミンやミネラルが不足しないように気を付けています。

 

職場にはお肉が嫌い(好きじゃない)と言う女性が数名いました。一人は肉を食べても平気だけど、好きで食べたいとは思わないとのことです。もう一人は肉を食べることができないということです。触感などがダメだとか・・・。

 

私から見れば、『肉ほど旨いものはないでしょう!?』といいたくなりますが、食べたくないのであれば仕方なしですよね。

 

野菜と穀物だけじゃ物足りないと思うのだけれども、こういう女性って大概ダイエットとかで食べない理由を作るんですよね。

 

肉=太るという図式があるのでしょう。でも、肉を食べることができないという女性は、好きで食べたいとは思わないという女性よりも老けて見えます。

 

真っ先に言えることはシワが多いんですよね。コラーゲン不足なんですかねえ。




 

そういえば昔、10年間ベジタリアン生活をしていた男性が『菜食主義は体に悪い。』といって、菜食主義をやめた理由をブログに綴っているのを思い出しました。

 

20代から30代までほぼ完全菜食主義を貫き通していて、摂取カロリーの99パーセント以上を野菜などから摂取してきたというのです。

 

無農薬や減農薬の野菜や米、また無添加の調味料を選んで食していたそうです。菜食主義になって数年した時に異変が起きたとの事です。

 

汗をかくと腕や背中に発疹ができるようになってしまい、また、汗はすっごい加齢臭がするようになったらしいです。さらに砂糖を摂っていないにもかかわらず、虫歯が増えていったそうです。そして極めつけが体力の低下だそうです。

 

つまり偏食によって体中に異変がおきたということですね。

 

でも、野菜は体に良いといわれているのに、なぜ体中に異変が起きたのでしょうか?




 

ある歯医者がフェイスブックに菜食主義を批判する文章を投稿したそうです。

 

それを読んだベジタリアンの男性は菜食主義をやめる決意をしたのです。その内容は、人類は700万年の歴史の中で穀物を栽培して食すようになったのは1万年という指摘だったのです。

 

という事は人類は700年間肉食を続けてきたというわけですね。肉食こそが人類の発展に寄与してきたと言えるかもしれませんよ!

 

さて菜食主義をやめた男性はその後『劇的な体調の好転』を感じ取ったと言います。

 

肉を食べるようようになってから加齢臭がなくなり、虫歯や空腹感アレルギーなども治ったのだとか。

 

筋肉量も増えて腰痛が起きることもなくなり、睡眠時間もみじかくなったそうです。足取りも軽やかになって、心が穏やかになったと言います。

 

なるほど、ヒステリックやイライラが多い方は、お肉を積極的にとると良いのかもしれませんね。